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テレワークに向いてる人が共通してる4つの特徴【実際に1カ月やってみた】

 

テレワークを実際にやってる人の感想が知りたい。

どういう人がテレワークに合うのかを教えてほしい。

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・テレワークを導入する予定の経営者

・これからテレワークを実際にやる人

・テレワークを実際に始めている人

 

本記事の内容

・テレワークが合う人に共通する4つの特徴

・テレワークを続けるために会社とやっていくべきこと

・【まとめ】テレワークを今後続けるには、会社と労働者がwinwinになること!

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。(2020年4月スタート)

現役管理職サラリーマンです。

 

会社のテレワーク導入数がどんどん増えています。

 

今までは感染症を理由に無理やり導入していた企業が多かったですが、今後は会社と従業員にメリットがないと、テレワークの継続を中止する企業もでてくるでしょう。

 

僕も現在、テレワークを始めて1か月がたちました。

実際にやってみて感じるのは、テレワークは合う人と合わない人に分かれます。

会社の中でも、実際にテレワーク脱落者がでてきています。

 

今回は実際にテレワークをやってみて、テレワークが合う人に共通する4つの特徴が分かったので、解説します。

 

みよきょー
実際にテレワークをやっているので、あなたにも参考になると思います!

 

テレワークが合う人に共通する4つの特徴

 

テレワークが合う人に共通する4つの特徴はこちら。

 

ポイント

①作業専用の部屋がある

②黙々と作業できる

③ライティング力がある

④誰かと話す環境がある

 

①作業専用の部屋がある【個室】

 

結論、個室で作業用の部屋がないと、テレワークを継続するのは難しいでしょう。

 

なぜなら、共有スペースでずっと仕事をしていると、

色々と作業を止められる場面が増えてきて、効率が落ちるしストレスもたまるからですね。

 

具体的にはこちらです。

 

効率が落ちてストレスがたまる理由

・子供やパートナーが話しかけてくる

・パートナーが見ているテレビや、料理の音

・夫婦でも同じ空間にずっといるとストレスがたまる

 

ストレスは本人だけでなく、パートナーにも与えてしまう可能性があります。

 

例えば1LDKで生活している家庭がテレワークをするのであれば、リビングでずっと作業することになるでしょう。

やはり仕事とはいえ、ずっとリビングにいられては、パートナーもストレスがたまってしまいます。

 

テレワークを継続してやりたいのであれば、個室で専用の作業部屋を設けたほうが絶対にいいです。もしくは、たまにはネット環境のあるホテルで作業するとかですね。

 

最近はホテルや旅館も、テレワーク専用のプランが増えてきています。今後もっと日帰りのテレワークプランは増えてくるでしょうね。

 

個室で作業用の部屋がある人は、テレワークに向いています。

 

逆に個室の作業部屋を持っていない人は、長期的にテレワークをやっていくのは難しいので、方法を考えましょう。

 

②誘惑に負けず黙々と作業できる【引きこもり最強】

 

テレワークは家の中で作業をするので、会社以上に誘惑が多いです。その誘惑に負けず、黙々と作業できる引きこもり体質の人のほうが、テレワーク適性があります。

 

では、自宅にはどういう誘惑があるのでしょうか?

 

具体的にはこちら。

 

テレワーク中の自宅での誘惑

・ゲーム

・テレビ

・漫画

・書籍

・寝室

 

このあたりの誘惑を遮断して作業していかなければいけません。当然ですが、勤務中にはやってはいけないことだし、事務所勤務中ではまずやらないことですよね。

 

テレワークは、間違いなく自己管理ができない人は継続できません。誘惑に負けそうな人は、テレワークには向いていないでしょう。そういう人はなるべく事務所勤務にした方がいいですね。

 

僕の会社も勤務態度を理由に会社からテレワークの許可がでなかった社員がいました。

この人はサボらないなという会社からの信頼もテレワークは必要です。

 

あとは、黙々と作業できる人がテレワークの適性があります。テレワーク中は、会社のように誰かと会話する機会が極端に減りますからね。

 

そのため、自分の部屋で何時間も作業できることに全く苦痛を感じない人は、テレワークの適性があります。

 

人によっては無言に耐えれない人、黙々と作業することが苦痛という人もいます。そういう人は黙々と作業するしかないテレワークを続けていくことは難しいでしょう。

 

僕は、昔ネトゲ俳人だったのでテレワーク適性があると思います。

ひどいときは1日15時間とかゲームしてましたからね。

黙々と仕事するのは大得意です。

 

誘惑に負けず黙々と作業できる人がテレワーク適性がある人です。逆に黙々と作業するのが苦手な人は、事務所勤務を検討しましょう。

 

③ライティング力がある【文字で伝える力】

 

テレワークを始めるにあたって、ライティング力は重要です。

 

 

理由はテレワーク中のほとんどが、チャットやメールでのやりとりになるからですね。

 

今まで事務所に勤務していたときは、ちょっとした会話で解決していたことが、テレワークにだと全て文字で伝えていかないといけないから大変です。

 

そうなると、伝える能力やタイピングスピードが重要になってきます。文字で相手に内容を伝えるのは、簡潔に書いていかなければいけないのでスキルが必要です。

 

文字で書くのこと自体が苦手な人も多いです。

 

僕はブログを開始してから月に10万文字以上書いているので、この辺りは全く問題ありませんでした。

 

やはり言葉の方が、文字よりも相手に伝わるスピードは早いです。総合的なライティング力がないと、テレワークを長くやっていくのは難しいでしょう。

 

テレワークになると、想像以上にタイピングで相手に伝える場面が多いですよ。

 

④誰かと話す環境がある【結構大事】

 

結論ですが、誰かと話す環境がある人じゃないと、テレワークの長期継続は難しいです。

 

理由はだれかと全く話さない環境は、精神面・体調面であまりよくないからですね。

 

テレワーク中は職場の人と会話ができません。それが原因で、環境によっては1言も話さずに1日が終わってしまうという人もでてくるでしょう。

 

一言も話さずに1日が終わる状態がずっと続くと、ストレスがたまって体調不良になる可能性があります。

 

「3日目くらいから、社会とのつながりを感じられず孤独な気持ちになることがあります。仮に1週間続いた場合は、将来が不安になったり自信喪失感が強くなったりするでしょう。生きがいを感じられなくなるというようなこともあると思います」

引用元:教えてGoo

 

こうなる可能性が最も高いのは、一人暮らしの人とかですね。

 

一人暮らしの人はテレワーク中、自分でなんとかしないと1日の会話がゼロという可能性があります。それを防ぐためにも自分で工夫していきましょう。

 

具体的にはこちら。

 

テレワークで会話ゼロを防ぐ方法

・リモート会議を少し導入する

・仕事が終わったら、少し友人と電話で話す

・チャット式のオンラインゲームをやってみる

・テレビをみながら独り言を話す

 

誰かと話す環境がある人でないと、テレワークの長期継続は難しいです。一人暮らしの人はテレワークになった途端に、会話量が激減してしまう可能性があります。

 

そういう人は自分で工夫して改善していきましょう。

 

テレワークを続けるためにやっていくべきこと

 

ここまではテレワークに合う個人の話をしてきました。

 

ここからは、テレワークを今後も長期的に続けていくために、会社とやっていくこと解説します。

 

内容はこちら

 

テレワークを継続させるには?

・会社は信頼し、従業員は信頼に応える

・テレワーク中は、作業者なのか管理者なのかをはっきりさせる

 

会社は信頼し、従業員は信頼に応える【結果を出す】

 

会社は従業員を信頼して、従業員は信頼に応えていかなければいけません。

 

理由は、テレワーク中は、事務所のように社員を勤怠管理することができないからです。

 

従業員はテレワーク中、サボろうと思えばサボれます。でもサボってしまうと、会社の生産性が落ちてしまい迷惑がかかります。

 

1度そうなってしまう、とテレワークの継続は難しくなってきますよね。

 

従業員がサボるのを防ぐために会社は、テレワーク中であっても監視しようと思えば監視できます。

 

具体的な監視方法はこちら

 

テレワーク中の会社の監視

・監視カメラの導入

・勤怠管理

・離籍・着席ボタン

 

個人的に監視カメラは絶対にNGです。これは絶対にストレスがたまるし、仮にやられてしまうと、テレワークをやりたくなくなります。

 

実際にテレワークで監視されているストレスの報告があがってきています。

 

 

会社は従業員を信頼して、従業員は信頼に応えていかなければいけません。

 

会社はカメラなどで監視するのは絶対NGです。勤怠管理やセキュリティ管理は必要ですので、違う形で社員を守っていく必要がありますね。

 

テレワーク中は、作業者なのか管理者なのかをはっきりさせる

 

テレワーク中は作業をするのか、管理をするのかはっきりさせたほうがスムーズに仕事ができます。

 

理由は、自宅で作業すると、できることに限界があるからですね。

 

テレワーク中に部下の管理も作業も両方やっていると、結構しんどいです。事務所にいるときのような短い会話で対応できないので、シンプルな仕事を心がけていくべきでしょう。

 

テレワーク中は作業に集中するか、管理に集中するかのどちらかに絞って仕事をしていきましょう。

 

僕の会社は、テレワーク中でも週に1回は事務所出勤するように言われています。

そのため、基本的にテレワーク中は集中して作業を中心に仕事して、事務所出勤のときは会議や仕組み作りなどの管理業務を中心にしています。

仕事にメリハリがあるほうが、作業効率が上がりますね。

 

テレワーク中は作業をするのか、管理をするのかはっきりさせて仕事していきましょう。

 

みよきょー
テレワークをやって逆に生産性が上がれば、長期間継続することができますね!

 

【まとめ】テレワークを今後続けるには、会社と労働者がwinwinになること!

 

今回は、テレワークが合う人に共通する4つの特徴と、やっていくべきことという話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

テレワークが合う人に共通する4つの特徴

①作業専用の部屋がある【個室】

②誘惑に負けず黙々と作業できる【引きこもり最強】

③ライティング力がある【文字で伝える力】

④誰かと話す環境がある【結構大事】

テレワークを続けるために会社とやっていくべきこと

会社は信頼し、従業員は信頼に応える【結果を出す】

テレワーク中は、作業者なのか管理者なのかをはっきりさせる

 

テレワークは、導入するスピードが速かったので、これから問題点が多くでてくるでしょう。

 

ストレスを含めた、会社としメリットのある働き方を構築する必要があります。

 

僕はいまのところ1か月テレワークをやってきて、問題なく仕事できています。

通勤時間もないし、子供を少し見てあげることもできるので、メリットの方が大きいですね。

 

テレワークはうまく活用できると、会社の働き方としてはメリットがあります。

 

今後も長期間継続してテレワークを続けていくには、会社と従業員がwinwinになる必要があります。

 

お互いがテレワークをやってよかったと思えるような仕組みになっていけばいいですね。

 

テレワークには合う人と合わない人がでてきます。

 

テレワークは自宅の環境が重要です。仕事ができる環境というのをしっかりそろえていく、時代に乗り遅れないようにしていくのがいいでしょう。

 

今回はここまで。

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