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会社を辞めたい人でも働き続けることができる方法【会社を利用する】

 

会社を今すぐにでも辞めたいと思っている

会社を変えようと頑張ったが何も変わらなかった。もう辞めるしかない

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・会社を今すぐにでも辞めたいと思っている人

・会社を変えようと頑張ったが何も変わらなくて失望してる人

 

本記事の内容

・会社を辞めたい人が働き続けることができる方法

・会社を辞めたい人が働き続けるためにするべき心構え

・【まとめ】会社に期待せず、うまく利用すれば働き続けることが可能

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。

 

会社を辞めたいと思っている人は、結構多いのでないでしょうか?

 

アンケートによると、8割以上の人が仕事を辞めたいと思ってるという結果がでています。

 

日常で、会社を辞めたいと思う意識状況を聞いたところ、「たまにある」が47.3%で半数を占める結果となっている。「かなりある」「ある」「たまにある」の「ある」を合計すると86,7%にも及ぶ結果となった。
【会社を辞めたい意識別、辞めたいと思うシーン(自由回答意見の一部)】

引用元:ASMARQ

 

でも、仕事を辞めたいからといってすぐに辞めるのはなかなか難しいですよね。自分の生活があるし、次の仕事を見つけないといけないし、なかなか大変です。

 

僕も過去会社に失望し、退職を決意したことがありますが、いろいろあって残留となりました。

それ以降も退職したい気持ちはありますが、仕事を継続することができています。

 

今回は会社を辞めたい人でも働き続けることができる方法を分かりやすく説明します。辞めたいけど続けるって意味不明ですが、目的があれば全然可能です。

 

みよきょー
会社を割り切って利用できるようになれば、働けることができますよ!

 

会社を辞めたい人が働き続けることができる方法

 

会社を辞めたい人が働き続けることができる方法はこちら。

 

働き続ける方法

・次の行動に移るための準備期間の稼ぎとして仕事する

・職場をスキルアップの場として使う

 

次の行動へに移るの準備期間の稼ぎ

 

結論ですが、今の会社を次の行動へ移すための準備期間の間、給料をもらう目的という気持ちで仕事をすれば、今の仕事を継続して働くことができます。

 

なぜなら、次の行動に移ることが決まっていると会社に依存しなくなるので、楽な気持ちで仕事ができるようになるからですね。

 

次の行動へ移る準備とはどういうことでしょうか?具体的には3つ。

 

次の行動へ移るための準備

①転職先を探すまで

②起業するまで

③副業で稼げるようになるまで

 

共通しているのは、次の行動と目標がすでに決まっているということです。

 

転職先を探すまでと決めていれば、他の会社を応募しながら働いて、採用がきまったら今の会社を退職する流れです。

起業だと、すぐに開始できるわけではないので、起業するまでの準備期間として働き、起業できる状態になれば退職する流れですね。

小さく新しい事業を始めてみて、大きく伸びてから退職するのもいいでしょう。

副業でいきなり稼げるようにはなるには時間がかかります。

副業を始めていきなり退職するのはかなりリスクなので、慣れている今の仕事環境で仕事をしながら、副業を伸ばす形のほうが効率がいいです。

 

共通していることがもう1つあって、他の目標ができて1つの会社に依存しないようになったら、仕事を継続することができることです。

 

1つの仕事に依存していないからいつでもやめていもいいという心理になって、辞めるまで働くことができます。1つの仕事に依存してしまうと、こういう心理状態になりやすいです。

 

1つの仕事に依存している状態

・自分の待遇を意識しすぎる

・会社に期待してしまう

・会社が自分の定年まで続くか不安でたまらない

 

会社に依存してしまうと、自分を自分で評価してしまい、好待遇・好業績になることを期待してしまいます。

 

この心理状態はあまりよくなくて、人事異動や新規事業などの会社の変化に耐えることができず、あなたがつぶれてしまいます。

 

あなたに新しい目標ができていると、1つの会社に依存していない状態ができているので、かなり楽な気持ちで仕事に打ち込めることができます。

 

次の行動に移るための準備期間中、稼いでおこうという気持ちで仕事をしていきましょう。

 

職場をスキルアップの場として使う

 

職場をあなたのスキルアップの場として使うと、仕事を辞めずに続けられることができるます。

 

なぜなら、自分の職場でスキルアップできる環境ほど、効率がいいことはないからです。

 

具体的にはこちら。

 

職場をスキルアップの場にする

・Webデザインの会社でWebデザインを勉強しながら将来起業する

・Webマーケティングの会社で営業を学びながら、将来独立する

・プログラミングの勉強をするために、プログラミング会社で働く

 

仕事内容がそのまま自分の成長につながるのがいいですね。この状態で仕事ができると、辞めたいなと思う会社であっても辞めずに働くことができます。

 

例えば起業してフリーランスになると、自分の成果がそのまま稼ぎになります。もし成果が出なかった場合、かなり生活が苦しくなるし、安定して暮らせませんよね。

サラリーマンだと、給料がもらえるので、生活が不安定になるということはなくなります。

 

あなたのスキルアップが可能な職場であれば、会社のスキルを全部習得してから独立したり、今の会社が倒産した場合に新しい職場を探したり、そのタイミングで起業するのもありでしょう。

 

繰り返しになりますが、今の職場に依存せず、スキルアップの場と思って割り切って仕事ができれば、辞めたいと思う気持ちがあっても、仕事を続けられるようになりますよ。

 

会社を辞めたい人が働き続けるためにするべき心構え

 

ここまでは、会社を辞めたい人が働き続けることができる方法という話でした。

 

これからは、会社を辞めたい人が働き続けるためにどういう心構えでいればいいかを解説します。

 

概要はこちら。

 

辞めたい会社で働く心構え

・会社はあなたでは変えられない。マジで諦めること

・会社はあなたの人生保障をしていない

・転職するための新しい種を巻き続けること

 

会社はあなたでは変えられない。マジで諦めること

 

結論ですが、会社はあなたでは変えることができません。会社を僕が変えてやる!と意気込んでいる人は、諦めてください。

 

逆に会社に大きな期待をしないようにすれば、会社を辞めたくなっても、ある程度継続して働くことができますよ。

 

なぜ会社を変えるこのができないの?

 

理由は、日本の法律で会社を変えることができるのは、取締役になるしかないからです。

 

会社を変える方法は一般的はこちらです。

 

会社を変える方法

・経営陣を退任させて、自分が経営者になること

・経営陣に改善を要求し、経営陣から改善してくれること

 

会社を変えるには、経営方針を変える必要があります。

 

そのためには取締役を退任させないといけませんが、残念ながらこれができるのは株主総会での過半数の賛成だけなんです。

 

取締役を解任する方法は、会社法に定めがあり、原則として、株主総会の決議をする必要があります(会社法339条1項)。
すなわち、50%を上回る議決権を有する株主が出席し、出席した株主の過半数が、取締役の解任に賛成すれば、取締役は解任されることになります。したがって、50%を超える会社の株式(議決権)をコントロールできるのであれば、取締役を解任することはできるのであり、その取締役の能力が不足しているとか、職務怠慢があったなどの理由は必要ではありません。

引用元:ビジネス法務相談室 by TF法律事務所

 

つまり、サラリーマンでは取締役を退任させることができないんですね。

 

明らかに会社を破綻させる可能性がある無能な取締役がいたとしても、サラリーマンには退任させる方法がありません。

 

会社規模が中小企業であれば、社長へ直接意見を言って改善できる可能性もありますが、その方法はリスクが大きいし、会社を変えることは難しいと思います。

 

もし交渉失敗すれば、印象を悪くしてしまい、出世ルートから大きく外れてしまうリスクもあります。

 

繰り返しになりますが、今の会社法では、サラリーマンが取締役と戦って会社を変えることはできません。

 

会社を変えることができるのは、会社に認められて、偉くなるしかないんですね。そう考えるとなかなか険しい道のりです。

 

残念ですが、会社はあなた1人で変えることができないので、諦めましょう。

 

会社は経営者のものです。会社を変えることを諦めるほうが割り切れるので、長く働き続けることが可能になりますよ。

 

会社はあなたの人生を守ってくれない

 

会社を長く続けるために大切なことは、会社に依存しないことです。

 

会社に依存してしまっている人は、1度見直してください。会社はあなたの人生を守ってくれないということを理解しておきましょう。

 

人生を守ってくれないとは?

・あなたが定年まで今の会社がありますと確約できない

・あなたの給料が上がる確約ができない

・あなたの生活を支援しているわけではない

 

つまり会社は、経営が悪化すればいつでもあなたの給料を下げれるし、最悪解雇することもできるということなんでですね。

 

この話を聞いて、会社が守ってくれないことに対して怒るのではなくて、会社が悪い状態になることを想定しておくことが大切です。

 

つまり、会社の依存率を下げておこうということです。

 

会社の依存率を下げる方法

・今の会社でなくてもいい状態を作る

・自己成長のために仕事をすると決める

・今の会社に一生いるつもりはないと決断しておく

 

こうやって会社の依存率を下げていくと、辞めたい会社であっても継続して働くことができるようになりますよ。

 

転職するための種を巻き続けること

 

会社をいつでも辞められるように、転職するための種を巻き続けましょう。これを継続すると、今の仕事を辞めずに仕事を続けることができますよ。

 

具体的にはこちら。

 

転職するための種

・起業の準備をする

・副業を始める

・スキルアップをする

・資格をとる

 

あなたが他にやりたい目標がはっきりしていると、今の仕事を退職せずに仕事を続けることができます。逆にやりたい目標がはっきりしていない人は、今後厳しいですね。

 

つまり今の時代は、1つの組織に染まるよりも、色々ことに挑戦したほうが、間違いなくいい方向に進むということです。

 

会社に依存しているなと思う人は、このままだと結構危険なので考え方を変えていきましょう。

 

仕事を辞めたいと思っている人は、辞める前に転職するための種を巻き続けて、準備をしておくことをおすすめします。

 

【まとめ】会社に期待せず利用することができれば、働き続けることが可能

 

今回は会社を辞めたい人が働き続けることができる方法という話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

・ 次の行動へに移るの準備期間と思うと会社は続けられる

・会社はあなたの人生保障をしていないので、ある程度の諦めが必要

・転職するための種を巻き続けておくことが重要

 

繰り返しですが、大切なのは1つの会社に依存せず、色々な事業に種を巻き、会社に依存しない流れを作ることがです

 

会社はあなたの人生の安定を約束してくれる場所ではないので、自分でしっかりと準備して生活してくださいね。

 

あと勘違いしないでほしいのは、今の会社の仕事を適当にしなさいと言っているわけではありません。今の会社の仕事を一生懸命やらずに、新しいことが一生懸命できるわけないですからね。

 

仕事を辞めたいと思っている人は、この記事を読んで、実践できそうなところがあればぜひ試してみて下さいね。

 

すぐに退職するのではなくて、ちょっと会社を利用してやるぞぐらいな気持ちで働く考え方もあります。自分が将来食べていけるための準備を今からしていきましょう。

 

本日はここまで

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