節約

食費を効率よく削る方法を分かりやすく紹介!【FPが解説】

 

 

・食費が多くなってきて困っている

・食費を削減する方法を知りたい

 

こういった疑問にお答えします

 

記事を読んでもらいたい人

食費が多くなっていて困っている人

食費を削減する方法を知りたい人

 

本記事の内容

 

食費を削る方法【習慣化し、仕組みを作る】

食費を削る考え方や仕組み【自炊がオススメ】

まとめ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談コンサルとして活動しています。

 

僕も、食費についての相談をたくさん受けてきました。

 

食費は年間支出にするとかなりの額になります。なおさら削りたい費目ですよね。

 

今回は、食費を削減する方法や考え方について説明していきます。

 

さぁどうぞ!

 

食費を削る1番の近道は予算決めと仕組み作り!

 

食費を削る1番の近道は、予算を決めて廃棄ロスを防ぐこと。

 

そのための仕組み作りをどうすればよいかみていきましょう

 

①予算を決める

 

まず、あなたは1ヶ月の食費予算が決まっていますか?決まっていないという人は必ず設定してください。予算を決めるというのが食費を削る1番の近道です。

 

理由は目標(ゴール)があれば、それに向かって人は進むから。

 

もう少しみていきましょう。

 

例えば、あなたが今から10キロのランニングをするとしましょう。きつくてもゆっくりいけばゴールできると思います。

 

あなたがゴールできたのは、こういう理由です。

 

なぜゴールできたか?

①10キロという距離を分かっているから

②どれくらいの時間で10キロを走れるか分っているから

③キツくても10キロは達成できると判断できているから

 

つまり、10キロ走ることがどれくらいしんどいかと、どれくらいで達成できるのかというのを把握できているから完走できます。

 

食費の予算を決めていないのはこういう状態です。

 

食費予算を決めていない状態

①食費の上限が分からない

②どれくらい買い物をすると、どれだけお金がかかるというのが分からない

 

終わりがない・分からない状態で食費を削ろうとしても物理的にムリです。

 

まずは食費を月4万円にしよう、月5万円にしようなど、自分の家庭の食費予算を設定してみてください。これだけでもだいぶ変わりますよ!
みよきょー

 

まとめ

1ヶ月の食費の予算は必ず設定する

予算を決めていないのは終わりがない状態と同じ

 

1週間いくらか使うかを決める

 

月の予算が決まった場合は次に週の予算を設定してください。

 

ポイント

月の予算→ゴール

週の予算→行動目標

 

例えば、食費を月4万円と設定すると、週の予算が1万円だと分かります。

 

目に見えて「週に1万でやりくりするんだな。」と理解することが大切です。しっかりと目標を決めておくことが、達成できる近道になります。

 

月の予算と週の予算はしっかりと設定してください。

 

まとめ

月の予算が決まった場合は次に週の予算を設定する

週の予算は分かるようにしておく

 

余ったら繰越しする

 

あなたがもし1週間の食費予算を達成して、余ったお金は次の週に繰越してください。

 

理由は、繰越しができると精神的なゆとりができて、食費管理が楽しくなってくるからですね。

 

例えば、週の予算を1万円に設定して、1週目の結果が6千円だった場合、次の週は1万4千円使ってよくなります。全然違いますよね。

 

手持ちの駒が増えると、心に余裕が出てきます。ゲーム感覚で楽しんでためていきましょう。

 

実は、1.2週目の食費を抑えることができたら、予算達成するのは割と簡単です。

最後の週は余った繰越金を使って贅沢するなど、ご褒美を自分に与えること大事ですよ!

 

食費管理はストレスをためずに継続させることが重要です。

 

まとめ

余った金額は翌週に繰越して心の余裕を作る

食費管理は、最初の1・2週が最も重要

 

ピンチを楽しむ

 

食費が予算オーバーしそうな場合は、ピンチを楽しんでください。

 

この考え方はかなり重要です。これができれば食費を削ることなんて簡単です。

 

ピンチを楽しむ方法

予算がオーバーしそうな時、節約飯でもよいとする

節約飯とは極端にいうと「今日の晩御飯はもやし炒めよ!」みたいなやつ

 

最近はネットで節約レシピと検索すれば、すぐに美味しそうな節約レシピか出てきます。ぜひ利用してみてください。

 

節約レシピなんてダメだ!家族にひもじい思いをさせたくない

 

と思う人もいるでしょう。

 

でも、予算を達成するために我慢する日があるというのは僕は必要だと思います。

 

我慢してピンチを楽しむことはほんと重要ですよ。

 

僕も食費が厳しい週は、おかずが1品だけだったりするときとか全然あります。

正直、お米とおかずがちょっとあれば、お腹いっぱいになるので全然ストレスは感じませんね。

 

食費を抑えるために、節約飯の実践をぜひやってみてください。

 

もう1つ重要なことですが、食費予算を達成させるためには家族の協力が必要です。

 

節約飯が出てきたときに笑い話にできるような雰囲気があれば、気持ちがかなり楽になりますよね。

 

まとめ

予算オーバーの場合は、節約飯で乗り切る

食費予算を達成させるためには家族の協力が必要

家族で節約飯でOKというアットホームな空間を作る

 

【すぐに実践できる】ストレスがたまらない上手な付き合い方を紹介!

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②買い物の回数を減らす

 

結論、毎日買い物に行くと予算の達成は難しくなります。

 

食費予算を達成するには、買い物の回数を減らすとすごくいいですよ。

 

食費を抑えるコツ

1円も使わない0円デーを作る

買い物はまとめ買いをする

 

「今日は1円も使わなかったな。」という0円デーをたくさん作ってください。かなり食費が浮きますよ。

 

理由は、慢性的にお金を使うのを避けるため。それができれば、自然とお金が残ります。

 

できるだけ買い物はまとめ買いをすることをオススメします。週の初めに必要なものを買って、週末に消化できる買い方ベストです。

 

僕の家庭は、宅配サービスと実店舗を併用して買い物をしています。

 

宅配サービスのメリット

宅配サービスで必ず買うものを補充して、足りないものを実店舗で買う

宅配サービズは実店舗と遜色なし

宅配サービスは新鮮な食材を揃えることに力をいれてるところもあり、かなりオススメできる(おいしいもの多いです。)

買い物に行く手間が省けるので、時間をロスしない。

 

宅配サービスと実店舗の両方をうまく利用して、まとめ買いをする仕組みをぜひ作って下さい。

 

まとめ

毎日買い物にいくのを止め、まとめ買いにする

まとめ買いをすると、1日に1円もお金を使わなかった日が増える

宅配サービスの質は上がっているので、有効に使って時短も行う

 

冷蔵庫の中のものを使い切る日を作る

 

あなたはせっかく買った食材を賞味期限が切れて捨てていませんか?

 

冷蔵庫の中のものを効率よく使い切ることは重要です。

 

冷蔵庫の中には何があるのか?を定期的に確認してください。

 

冷蔵庫の中を確認するメリット

捨てる前のものでも1日分の食事が案外作れる

頭の中で週終わりの切り替えができる

無駄な買い物が減る

効率の良い買い物ができる

 

食品ロス避けるために、週に1度冷蔵庫の中の食材で1日を乗り切る日を作ってみてください。

 

意外と冷蔵庫の残り物で、食事作ることできますよ!

 

まとめ

冷蔵庫の中身を定期的に確認する

週に1度冷蔵庫の中身を空にする日を作る

食品ロスが減ると食費を削減できる

 

 

食費を削る行動と考え方を紹介!【自炊が最強】

 

ここまでは、食費を削るには予算決めと仕組み作りが大切という話でした。

 

次に、食費を少しでも削りたい人はどうすればいいか?最短で進むには自炊する。これが最強です。

 

自炊を楽しむ

 

結論ですが、自炊を楽しめるようになると、食費を減らすことができます。

 

理由は、外食と自炊では圧倒的に自炊の方が安いから。

 

でも多くの人は外食をしてしまい、食費が増えてしまいます。なぜでしょう?

 

外食をする理由

外食の方がおいしい

家事をやらなくてよくなるので楽

非日常感を味わえる

 

家事が楽になるストレスを発散できるの2つが外食に行く大きな理由です。

 

おいしいものを作ってくれて、洗い物しなくていいですもんね。そりゃあ外食に行きたくなるのも納得できます。

 

でも、その分外食はお金がかかりますよね。

 

外食が高い理由

食材の原価高い

従業員のサービス料が加算されてる

人件費家賃も加算される

 

ではどうすれば外食は減るのか?単純な理由で、外食をする理由がなくなれば外食は減ります。

 

それができればとっくにやってるよ!

 

と思うかもしれません。実際に僕が外食を減らすことができた方法を紹介します。

 

外食を減らす方法

家でお店級の料理が食べられる

家事をあなた以外の人が手伝ってくれる

家事を当番制にする

 

あなたが楽になれば、家で料理を作る余裕が出てくくるので、不思議と外食に行かなくてもよくなります。

 

では、なぜ外食が増えるのでしょう?

 

それは、あなたにかかる家事負担が、外食で支出を増やしている可能性が高いです。1人で家事をやっているからイライラしてご飯を作る余裕がなくなり、外食になります。

 

忘れてはいけないのが、予算を達成するには、家族やパートナーの協力が必要です。

 

ぜひ外食を減らすために家事の仕組みを見直してみてください。

 

まとめ

予算を達成するには、家族やパートナーの協力が必要

外食を減らすために、家の中の食事を満足させる環境を整える

外食をする理由を1個ずつ潰していく

 

 

弁当を作る

 

お弁当作るのは本当にオススメです。僕は弁当作りはメリットしかないと思います。

 

お弁当のメリット

昨日の残り物などを効率よく消化できる(食品ロスを防げる)

新たに調理する手間を省ける

午前中の間にお弁当を作ることができれば、昼以降の時短が可能

子供が結構喜ぶ

 

残り物を処理できる時短子供が喜ぶなど、メリットしかありません。

 

お弁当作る時間が毎日はなかなか取れないな

 

という人は白ご飯だけでも炊いて弁当箱に詰めてみてください。

 

僕も、お弁当を作る時間がないときは、白ごはんだけ持って行ってインスタントラーメンだけ買っています。

お昼ご飯を丸ごと買うと500円以しますが、インスタントラーメンだけなら100円代て買えますので月額にすると1万円近く昼食代を浮かすことができます。

 

お弁当作りはメリットが多いので、あまり弁当を作ってないなと感じた人はお弁当作りにチャレンジしてみてください。

 

まとめ

お弁当作りは食費削減の効果が高い

白ごはんを詰めるだけでも食費削減効果が大

お弁当作成は家事負担も軽減できる

お弁当作りはメリットが大きい

 

外食費は別で予算を組む

 

外食の数を減らすと食費が減りますが、外食を全くしなくなるのはストレスがたまるのでオススメしません。

 

外食を特別なものにして、たまに行くほうがいいですね。

 

ポイント

家庭には作れない味

ストレス発散になる

 

リフレッシュができるというのが大きいですね。

 

では、食費を減らしたいのに外食もしたい!これを解決する方法はあるのでしょうか?

 

僕がオスススする方法は食費と外食費は分けて管理することです。

 

分けるメリット

食費と外食費が混ざると予算管理がやりにくい

食費と外食費を分けていると、食費に対して罪悪感を感じなくなる

 

余った食費を外食費に充てるのは全然OKです。目標を達成したご褒美として外食費を豪華にしてください。

 

まとめ

外食はたまに行ったほうがストレス軽減効果大

食費と外食費は分ける

余った食費を外食費に充てるのはあり

 

お金が貯まる人の考え方と特徴を知ろう【意識を変えること】

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まとめ【食費削減はストレスをためずに習慣化することが大事】

 

 

今回は、効率よく食費を削減する方法でした。

 

一度まとめます。

 

まとめ

食費を削る方法は予算を決めること

買い物を減らすと効果的

ピンチを楽しめるようになろう

弁当作りなど、自炊を楽しもう

食費と外食費は分けよう

 

食費を削減することは簡単ではないですが、最初に頑張れば仕組化することが可能です。

 

今回紹介した方法は、どれも即効性があるのでぜひ試してください。

 

食費を削減させようと頑張っているあなたは、小さな会社の経理と同じぐらいのことをしています。

 

食費管理は会社の経理!

予算を作る

状況確認をする

予算達成のために色々と試す

どこが安いか?いつ買うのが安いのか?などリサーチする

 

この辺りをあまり意識することなくやってます。かなり大変ですよね。

 

今回で食費を削減するためにはいろいろと工夫しないと達成できないというのがよく分かったと思います。

 

また、家計管理においては次のことを意識してください。

 

家計管理で意識すること

無理をしない

ストレスを貯めない

習慣化させる

家族みんなでやる

 

食費は月1万円削減できれば年間12万円もお金が残ります。食費を制するものは家計管理を制するですよ!
みよきょー

 

この記事を見て参考になることがあればぜひ行動に移してみてください。

 

今回はここまで

 

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