家計

子供の教育費は節約してはダメ!支出ではなく投資であるべき理由

 

最近節約を頑張ってるから、子供の教育費も抑えていこうかなと思っています。

習い事を止めて家でやらせようかと思っています。

それでいいですかね?

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・子供の教育費をどうするか迷っている人

・子供の養育費を今後どうしていけばいいか迷っている人

 

本記事の内容

・子供の教育費は支出ではなくて投資な理由

・子供の教育費を工面するにはどうすればいい?

・【まとめ】子供の成長こそが親の楽しみ!子供の教育費は投資と思おう!

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。(2020年4月スタート)

 

節約にハマると、子供の教育費をどうするか迷いますよね。

 

僕も家計管理を始めた頃は、子供の教育費を節約すべきかどうするか迷いました。

習い事も結構お金かかりますからね。

色々考えて最終的には子供の教育費は積極的に投資することに決めました!

 

今回は、子供の教育費は支出ではなくて投資である理由を分かりやすく説明します。

 

みよきょー
子供の教育資金を積極的にすると、どういうことがおこるかを確認していきましょう!

 

子供の教育費は支出ではなくて投資である理由

 

子供の教育費は、できるだけ節約しないようにしていきましょう。子供へ投資しているという感覚が重要です。

 

理由はこちら。

 

教育費を投資すべき理由

①子供が小さいときの教育こそ必要

②これからは大人になっても勉強する時代

③子供の成長を見続けるのは親の楽しみ

 

小さいときの教育こそ必要

 

子供が小さいときにどれだけ教育できているかは重要です。

 

なぜなら、子供が賢い子になるためには、小さいときに自分で考える力を養うことが重要だからですね。

 

研究データによると、子供の人格と脳は6歳までに9割決定してしまうという報告があります。

 

幼児期にしか身に付かない能力は、絶対音感だけに限りません。すべての脳を使う資質が、6歳までに9割がた決定してしまうのです。

このことは、能力だけではありません。基本的な人格も9割がた決定してしまうのです。逆にいうと、6歳までであれば、どんな能力も開発することができます。赤ちゃんの頃はみんな天才なのですから、そのまま大人になることができればすべての人が天才になれるのです。

引用元:幻冬社GOLDONNINE

 

こういう理由から、小さいときから習い事をさせる親が増えています。

 

僕も3歳の息子に、英会話と体操の習い事をさせています。

どちらも今のところ興味がありそうなので、楽しみながら色々と吸収していってほしいですね。

 

決して100%習い事をさせなさいと言っているわけではありません。

 

でももし、あなたが節約するから今までやった習い事をやめたとか、節約のために習い事をさせない方針であれば、見直したほうがいいでしょう。

 

理由は、教育資金は可能な限り削っていくべきではないからですね。特に6歳までは投資していきましょう。

 

子供を成長させるためにも、やりたい習い事はさせて、小さいときの教育を重要視しましょう。

 

これからは大人になっても勉強する時代【学ぶ習慣を身につけておく】

 

働き方はどんどん変わっていっています。

 

昔は安定を求めて公務員になる人が多く、公務員最強でしたが、近年は公務員よりも自分で稼ぐことができる職業の方が流行しています。

 

つまり、これからは大人になっても勉強する時代。そのためにも、子供に小さいときから学ぶ習慣を身につけさせる必要があります。

 

ぜひ、小さいときに子供に勉強習慣を身につけさせておきましょう。

 

もしそのためにお金がかかるのであれば、それは節約ではなく投資です。必要なことであれば、どんどん投資していくといいですね。

 

さきほども言いましたが、公務員になりたい人は、年々減少傾向にあります。

 

人事院は、いわゆる「キャリア官僚」となる国家公務員の「総合職」の来年春の採用に向けた試験の申し込み状況を公表しました。

それによりますと、申し込み者数は1万6730人で、前の年度と比べて565人、率にして3.3%減りました。

減少は4年連続で、今の試験制度が導入された平成24年度以降、過去最少となりました。

引用元:NHK

 

今は自分で稼ぐことができる仕事につきたい人が多くなってきているんですね。この傾向は今後も増え続けるでしょう。

 

繰り返しになりますが、これからは大人も稼ぐために勉強していく時代です。

 

そのためにも幼少期のすごし方は重要です。子供の教育は節約せずに、投資していくようにしていきましょう。

 

子供の成長を見続けるのは親の楽しみ

 

ではここまでなぜ子供の教育には投資していきましょうと言い続けるのか?

 

それは子供の成長を見続けることが、親が1番嬉しいことであり、生きがいになるからですね。

 

例えば子供がかけっこで1位になったとか、テストで100点とったとか、こういうことを聞くと、自分のことのように嬉しくてたまらなくなりますよね。

子供がオリンピック選手になったとか、医者や弁護士になったとか、周囲に誇れる子になってくれるとたまらない気持ちになるでしょう。

 

子供が成長するためにも、小さいときの教育は本当に重要です。

 

もちろん子供に干渉しすぎて毒親になってもいけないし、子供を自分に重ねて、生きがいにしすぎるものもよくありません。

 

でも、子供の成長を見守るのは本来、親としてはとても楽しいことです。

 

いろいろなことに挑戦させてスキルを習得させるていくには、子供への投資が必要です。その費用は決して節約すべきではありません。

 

子供の成長を見守るためにも、できるだけ教育資金はこどもがやりたいことを実現させるために投入していきましょう。

 

子供の教育費を工面するにはどうすればいい?

 

 

ここまでは子供の教育費は節約ではなくて投資という話を続けてきました。でも実際にお金を使っていくのが難しい家庭もあるでしょう。

 

ここからは、FP(ファナンシャルプランナー)として、子供の教育費を工面する方法を解説します。

 

具体的にはこちら。

 

子供の教育費を工面する方法

①支出管理をする

②予算を組む

③支出を安定させる

 

支出管理ををする

 

子供の教育費を貯めるには、支出管理を必ずしていきましょう。

 

なぜなら、収入が増えていないのに子供の教育費ばかり増えてしまうと、家計の維持が困難になるからですね。

 

具体的には固定費を抑えたりと、当たり前の支出を抑えていきましょう。

 

支出管理の方法

・携帯を格安SIMに変える

・保険を見直す

・使っていない定額サービスを解約する

 

支出を抑えて浮かすことができたお金を、子供の教育資金に投入できるようになるといいですね。

 

あとおすすめするのが、幼児教育無償分のお金を子供の習い事に使ってあげることです。

 

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳から5歳児クラスの子供たち、 住民税非課税世帯の0歳から2歳児クラスまでの子供たちの利用料が無料になります。

引用元:内閣府

 

幼児教育無償によって浮いたお金の50%を子供の習い事に使ってみましょう。本来だったら支払う予定だったものなので、積極的に使っていくべきです。

 

家計崩壊を避けつつ、子供への投資をしていきましょう。

 

予算を組む

 

家計崩壊を防ぐためには、子供の教育費を事前に予算として組んでおくのがいいでしょう。

 

事前に予算を組んでおけば、それに向けてお金を使うようになるので、家計管理が圧倒的に楽になります。

 

夫婦で相談して、子供の教育費をどれぐらいにするかを決めていきましょう。

 

僕の相談者には、子供の教育費は収入の10%以内に抑えてくださいと提案しています。

10%以内であれば、家計を圧迫することなく生活することが可能でしょう。

 

事前に子供へはこれだけ投資すると決めておけば、安心です。しっかりと決めておきましょう。

 

収支を安定させる

 

お金がないのに投資をしてはいけないですよね。これは子供への投資も同じです。

 

まずは収支を安定させ、余剰資金から投資することが鉄則です。子供への投資も、余剰資金から行いましょう。

 

では収支を安定させるとはどういうことか?方法は収入を増やして支出を減らすしかありません。

 

そして収入を増やす方法はこの3つしかないですよね。

 

収入を増やす方法

・今の仕事で出世して給料を増やす

・今より給料の高いところに転職する

・副業をして稼ぐ

 

おすすめなのは、副業をして稼ぐことですね。

 

副業をして月5万円稼ぐことができれば、子供の習い事は簡単に工面することができます。月5万円であれば、継続化することができれば可能ですよ。

 

今は在宅でできる副業もどんどん増えてきているので、主婦の人も稼ぎやすい時代になってきました。ぜひ始めてきましょう。

 

副業は失敗してもダメージがほぼないので家庭の収支を安定させるためにも、副業は検討してみてくださいね。

 

【まとめ】子供の成長こそが親の楽しみ!子供の教育費は投資と思おう!

 

今回は子供の教育費は節約ではなく投資だという話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

【子供の教育費は支出ではなくて投資である理由】

①6歳までの教育が重要!小さいときの教育こそ必要

②これからは大人になっても勉強する時代【学ぶ習慣を身につけておく】

③子供の成長を見続けるのは親の楽しみ

【子供の教育費を工面するには?】

①支出管理ををする

②予算を組む

③収支を安定させる

 

繰り返しですが、子供の成長を見続けることができるのは親としてもうれしいですよね。そのためにも子供に教育の場を与えることが、必要になってきます。

 

これからの時代は、自分で勉強して稼ぐ力というのがとても重要になってきます。

 

子供だけではなく親も一緒に勉強していきましょう。リビングでみんなが何か自己成長してる姿を見せることができれば、将来なんがあっても大丈夫な家庭になります。

 

子供への支出は未来への投資だと思って節約せずに頑張って払っていきましょう。(家計崩壊はNGですよ!)

 

今回はここまで。

-家計

Copyright© みよきょーBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.