節約

家計を改善する効果的な節約方法は脱コンビニ!【FPが解説】

 

・結構節約がんばってるけどなかなかうまくいかない

・明日できる節約方法を教えてほしい

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

身近な節約方法を教えてほしい人

コンビニをよく利用する人

 

本記事の内容

 

家計を改善する効果的な節約方法は脱コンビニ!

なぜコンビニを利用してしまうのか

まとめ

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談コンサルタント業務をおこない、実際に報酬を貰っています。

 

お金を貯めるために、頑張って節約をしているけどなかなかうまくいかないは多いですよね。

 

実は、コンビニの利用を減らしたらお金がたまることが分かっています。

 

どうすればコンビニの利用が減るのでしょうか?分かりやすく説明します。

 

さぁどうぞ!

 

家計を改善する効果的な節約方法は脱コンビニ!

 

節約を上手にする方法については以前僕の記事で紹介しました。

 

間違った節約は家計崩壊の原因!正しい節約方法をFPが解説します

続きを見る

 

今回は、コンビニの節約術を紹介します。

 

コンビニは便利な分つい利用していまいますよね。でもコンビニ利用が減るととお金がたまりますよ!

 

①コンビニの利用をどう減らせばいいか?

 

コンビニを利用しないようにするにはどうすればいいか?対策は3つです。

 

コンビニを利用しない方法

①スーパーとドラッグストアを利用する

②まとめ買いの習慣を作る

③弁当を作る

 

コンビニに行かなくていい仕組みを作ることが重要です。

 

僕が1番効果があったと思うのが弁当を作ること。

お昼ごはんを買いにコンビニに行くことがほとんどなくなりました。

弁当を買わなくなったから、コンビニで商品を買うものが100円代のものばかりになり、それも自然とたまったpaypayの残高で支払いをしています。

これによって現金が減ることがなくなりました。

 

行かなくなったらそこまでコンビニは必要じゃなくなるんですよね。不思議です。

 

僕も実際コンビニ利用をやめてから、月1万以上の支出削減ができました。コンビニ利用をやめることは、本当に即効性が高いですよ!

 

反対に、コンビニを使ったほうがいいという意見もあります。

 

内容を見て判断していきましょう。

 

コンビニ賛成派の意見

コンビニを利用すると早く買い物ができるため、生産性が上がる

限定商品や流行が分かる

 

スーパーで買い物をする時間をコンビニに変えれば、その分お金を稼ぐことができるという考えかたですね。

 

考え方としてはありですが、僕はこの考え方が通るのは、めちゃめちゃ稼いでいる人だけだと思います。10分あれば利益を出せる人ですね。

 

こんな人は日本の中でも数えるぐらいしかいないでしょう。

 

あなたがそうであればコンビニに行ってもいいと思いますが、節約をするというところだけ見れば、コンビニ利用を減らしたほうが間違いなくお金は残ります。

 

両方のメリット・デメリットを考えて、コンビニの利用を考えてみて下さい。

 

②コンビニの商品価格は割高

 

コンビニの商品価格は割高です。同じ商品でもスーパーやドラッグストアと比べると、だいぶ価格が違います。

 

例えば?

・スーパーだと80円で買えるジュースが、コンビニだと140円する

・スーパーだと120円で買える卵が、コンビニだと200円する

・スーパーだと100円で買えるお菓子が、コンビニだと150円する

 

お菓子とジュースはセットで買うことも多いし、これを積み重ねていくと大きな出費になります。家族分買っているとなると、1,000円オーバーしてしまうこともあるでしょう。

 

まずは「コンビニのこの商品は、スーパーだとこの値段で変えるな。」など、商品の価格を知るところから始めてみましょう。

 

 

 

③どのくらい変わるか比較してみよう

 

では、コンビニを使用するのとしないのでは、どれぐらい変わるのでしょうか?少し試算してみましょう。

 

試算例

Aさん→仕事の昼食は全てコンビニ。弁当とタバコと飲み物で1日平均1,000円を使う

Bさん→お弁当と飲みものを持参(原価150円で試算)

月週休5日(月21日)働いたとする

 

コンビニ比較(昼食代)

人物 1日 1ヶ月 1年
Aさん 1,000円 2万1,000円 25万2,000円
Bさん 150円 3,150円 3万7,800円

 

年間で20万以上差が出てきますね。これが10年続くと200万の差が出てきます。

 

年収が同じ人と比較して200万も違ってくると、生活に大きな差がでてきますね、

 

200万円あったらできること

・中古車が1台買える

・大学の学費をかなり補える

・投資ができる

・住宅ローンの繰上げ返済ができる

 

コンビニでの昼食を控えるだけでもライフプランがこれだけ変わります。

 

少しずつでいいので、生活のリズムを変えていくのがいいですね。

 

 

なぜコンビニを使用するのか?【気軽にいけるのが最強】

 

コンビニに行かなくなるだけで、お金は間違いなくたまります。

 

では、なぜコンビニに行ってしまうのでしょうか?理由が分かれば、コンビニ利用を減らせます。

 

①気楽に行けて動線が短い

 

コンビニを使うのは、気楽に行けて動線が短いのが1番の理由です。

 

気楽に行けるのは分かりますね。

 

コンビニは「ちょっとお菓子が食べたい。」とか「ちょっとコーヒーが飲みたい」など、ふとした理由があれば、すっぴんでも寝まきでも買い物できます。

 

では、動線が短いとはどういうことでしょうか?

 

動線が短いとは?

コンビニは狭くて買い物がしやすい

コンビニは買い物時間が圧倒的に早い

 

コンビニはスーパーのように広くありません。ある程度買いたいものが狭い室内に揃っています。

 

コンビニは買いたいものがある程度決まっているのであれば、早ければ1分で買い物をすることも可能です。スーパーではそうはいきません。

 

すこしでも楽に買い物ができる方法をコンビニは常に考えています。だからこそ、コンビニはスーパーに負けないのです。

 

逆に言うと、楽して買い物しなくても大丈夫なのであればコンビニを使う理由はありません。

 

あなたがなぜコンビニを使っているか考えてみるのが、利用を減らすための1番の近道ですね。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)の僕は、コンビニの利用を減らしたほうがいいと思っています。お金は守っていったほうがいいですよね。

 

②いい商品が多く選択肢が少ない

 

コンビニの商品って満足度が高いですよね。ラインナップはスーパーよりも少ないのに、いいものだらけな感じ。

 

いいものを揃えながら選択肢を減らしてもらう手法はコンビニ戦略の1つです。

 

あと、限定商品があるのがいいですよね。特に最近のコンビニスイーツは「えっこれコンビニなの?」というクオリティのものが多いです。

 

実は僕も、コンビニで1つどうしても買っちゃうものがあります。セブンイレブン限定の「蒙古タンメン中本」のインスタントラーメン。
これ大好きなんです!

 

 

 

 

これを会社のお昼ごはんにするときは、白ごはんだけ炊いて持っていってなんとか200円台で収まるようにしています。

 

コンビニの限定品はかなり魅了的なので、コンビニを完全にやめるのはなく、利用頻度を下げて有効的に使う方法がいいですね。

 

【まとめ】コンビニ利用を減らせば家計管理は楽になる!

 

今回は、家計を改善する効果的な節約方法は脱コンビニという話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

コンビニの価格は高い

コンビニの利用をやめると、年間20万の節約ができる

コンビニは気楽に行けるのと、いい商品が多いのが強い

コンビニに行かないようにするにはどうすればいいか?考えてみよう

 

便利な分ついつい利用してしまうコンビニ。でも、家計改善の視点からみればコンビニの利用を減らすと、間違いなくお金がたまります。

 

コンビニをいつも利用している人は、ぜひ減らすことを検討してみましょう。

 

ただ、コンビニに行くのを禁止しているわけではありません。

 

コンビニは価格が高い分、便利さを極限まで追求しています。場面によっては有効的に利用するべきです。

 

コンビニの利用しすぎだけは避けて、あなたの家計を守っていきましょう。

 

今回はここまで

-節約

Copyright© みよきょーBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.