お金の考え方

働く妻は資産で専業主婦は負債!?共働きのほうが圧倒的に幸せになる理由

 

お金がなかなか貯まりません。妻が専業主婦ですが、これから共働きで働いていったほうがいいですか?

 

このに悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・専業主婦の人

・家事を全くし人ていない人

・これから夫婦で働いていこうか迷っている人

 

本記事の内容

・働く妻は資産で専業主婦が負債になる理由

・これからのは夫婦で家事折半と労働折半になる時代

・【まとめ】共働きに早く切り替えて、幸せな家庭を築こう!

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。(2020年4月スタート)

 

今回は夫婦の働き方とお金のお話。まず間違いないのは、専業主婦になるよりも、働いた方が間違いなくあなたの家庭の家計は安定します。

 

実は働く妻は資産、働かない妻は負債といわれる時代がもうそこまできています。家事育児を頑張ってる妻にはショッキングな話ですね。

 

みよきょー
今回は共働きに切り替えたほうが夫婦が幸せになる理由と、これからの夫婦生活の共働きに対する考え方について話していきますよ!

 

働く妻は資産で専業主婦が負債!?共働きのほうが夫婦生活が安定する

 

夫婦喧嘩の原因に多いのは、働く意識の違いです。「おれだって忙しいんだよ!」「私だって家事育児でへとへとよ!」みたいなケンカです。

 

これはお互いの土俵が違うから争うんです。生きるためには稼がないといけないから、妻が働いて、夫の土俵にのりましょう。

 

働く妻と専業主婦の資産の差は大きい

 

結論ですが、働く妻と専業主婦の将来的な資産の差は大きいです。

 

理由は、生涯専業主婦と働いている人では、年収に圧倒的な差ができるから。働く妻が資産、専業主婦が負債と言われるのもこれです。

 

比較は簡単で、例えば年収200万円の妻が30年働いている人と専業主婦では、6,000万円も違いが出てきますよね。極端な話、妻の稼ぎでマイホームが建てれるぐらいの差がでています。

 

では、これだけ稼ぎに差が出てくるのに、なぜ働けない人がいるのでしょう?妻が働けない理由は何かしらあるわけで、ここを紐解いていかないといけないですよね。これを話し合ってなんとかしていくのが夫婦の役目です。

 

会社と同じで1つずつ問題を発見していき、解決に向かっていけば共働きでもストレスなく暮らしていけます。大体の問題は、家事・育児に集束しているはずです。

 

共働きにいけない問題

・子供の面倒を見なくてはいけない

・育児をしながら働くのは体力的に無理

・働くと家事ができない

・仕事をするとストレスがたまる

 

1つずつ問題を見つけて解決してれけばいいんです。現代は問題を解決する方法がたくさんあるので、おそらく解決できますよ。

 

みよきょー
働く妻と専業主婦では、生涯年収に数千万の差がでるので可能な限り働くべきです。問題を解決しながら働ける環境作りましょう。

 

労働よりも家事育児のほうがしんどい【なら働いちゃおう】

 

勘違いしてほしくないのは、専業主婦は実はものすごく大変だということ。働いてるばかりで家事をしていない人は、このことを必ず理解しましょう。

 

働いている方が楽だという考え方も今は多いです。

 

会社の雇用関係より結婚のほうがはるかに重いし、親は子どもに対して無限責任を負っているので、やっぱり大変ですよ。

男は「仕事してるから」って言い訳をしがちだけど、そんなの子育てより仕事のほうが楽だから、逃げているだけ。弱虫の逃げ口上ですよ。

引用元:サイボウズ式

 

確かに家事育児のしんどさは、仕事のしんどさとは違いますよね。子供の不確定要素多数な要求は、親を不安にさせるしイライラさせます。

 

仕事とは違う育児のしんどさ

・子どもは空気を読まない

・予定通りいかないことが当たり前

・想定していないタイミングで泣く

 

ここで提案したいのが、家事育児がしんどくてたまらないなら、働いてみませんか?ということです。

 

家事育児のほうがしんどくて現在無収入であるのなら、共働きで稼いでいけばいいんです。

 

子供はどうするの?という意見は、保育園や家事代行サービスなどを使っていくなど、方法はたくさんあります。

 

家事育児を頑張っても無収入なので、夫婦で話しあって共働きにシフトするほうが、家事・育児の負担が軽くなることもありますよ。

 

みよきょー
働くことよりも家事育児のほうがしんどいなら、働いて稼ぎを増やしていきましょう!

 

共働きのほうが夫婦のマネーリテラシーが上がる

 

共働きになったほうが夫婦お金の考え方が統一されやすいです。

 

なぜなら、夫婦のお金に余裕がある方が、お金の使い方を本気で考えるようになるからですね。

 

具体的にはこちら。

 

夫婦のマネーリテラシーが高い例

・老後の資産計画

・マイホーム計画

・資産運用計画

・教育資金の計画

 

共働きでなく稼ぎが1つしかない場合は、生活をするだけで精一杯になるので、お金のことを考えても面白くありません。

 

こういう状態でお金のことを話し合ってもケンカになるだけです。

 

中には専業主婦の人も、家計簿を頑張ってつけていて、お金を管理している人もいます。

でも稼ぎが夫だけでは、どうしても収入の限度があります。

やることは家計の見直しが中心で、支出を減らすことに力を入れていくことになるでしょう。

 

お金は貯めることも大事ですが、もっと重要なのが、お金を増やしていくことです。

 

この増やすことが、共働き世帯のほうが圧倒的にやりやすくなります。夫婦共働きで働いていく方がお互いのマネーリテラシーが高くなりますよ。

 

これからの時代は夫婦で家事折半と労働折半になるのがあたりまえ

 

夫が働いて稼ぎ、妻が子供の世話と料理を作る時代は終わりました。

 

いつまで戦後の日本と同じ暮らしをするつもりですか?家事家電やサービスが充実してる今、正解は家事折版、労働折半です。

 

家事がしんどいから仕事ができないのは夫の責任

 

妻が家事がしんどいから働きにいけない状態にしているのは、家族全体の責任。その中でも一家の大黒柱である夫の責任は重いです。

 

なぜ責任が重いというと、家事がしんどいという理由がはっきりしているのにも関わらず、放置しているからです。

 

問題を放置することは、仕事だとクビになりますね。

 

ではどうすればいいか?それは夫も家事育児に興味を持つことです。家事育児がどれだけしんどいか分かっていないのに、妻に働いてくれと押し付けるだけでは責任感がありません。

 

夫がやること

・休みの日に1人で育児をやってみる

・料理をつくる

・掃除洗濯の当番になる

 

すぐに始めれられることはたくさんあります。共働きができるように、夫婦で家事育児を共有するところから始めていきましょう。

 

家事・育児の負担はお金と仕組みで解決するべき

 

家事・育児がしんどいと感じている人は、昔の人と同じことをしていませんか?

 

今は昔と違って、家事・育児の負担は、便利家電やサービスで解決できることも多いですよ。

 

家事が負担になっている主なものはこちら。

 

家事負担になっているもの

・掃除

・食器洗い

・洗濯

・料理

 

洗濯は干したりたたむのも時間がかかります。これを含めると、1日家事・育児時間は確実に2時間は使ってますよね。

 

家事育児を時給1.000円2時間で労働換算すると、月6万円になり、年間72万円の労働です。

 

この時間をほぼなしにする、時短家電やサービスはたくさんあります。

 

家事負担になっているもの

・掃除→お掃除ロボット・家事代行サービス

・食器洗い→食洗器

・洗濯→ドラム式乾燥付洗濯機

・料理→家事代行サービス

 

家電購入は初期コストがかかりますが、時間コストを確実に下げることができます。家事代行などのサービスはストレスの軽減ができ、ワークライフバランスを整えることができますね。

 

この辺りの家事が軽減できれば、共働きをする意欲もわいてくると思います。

 

でも残念なことに、便利家電やサービスはお金がもったいないと思って購入・使用していない家族が多いです。

 

便利家電や家事サービスを使わずにずっと専業主婦でいる人は、昔の日本の世帯と同じやりかたで家事育児をしているのと同じですよ。

 

なのに、しんどいと言っている人はちょっとだけ行動してみましょう。

 

昔と違って家事・育児の負担は、便利家電やサービスで解決できることも多くなっています。共働きにシフトするためにも、ぜひ購入をすすめていきましょう。

 

これからは2人が同じ疲労感で生きるべき

 

これができていない夫婦は多いですね。でもこれからは、働き方も家事育児も、夫婦が同じ疲労感で生きていくことが大切です。

 

なぜかというと、これができている夫婦は、老後までずっと共働きができる土台ができているからですね。

 

夫婦が家事・育児同じ労力になれば、働き方、家事・育児関係で衝突する可能性が下がります。

 

具体的にはこちら。

 

夫婦喧嘩の理由

・家事を手伝ってくれない

・お金がない

・育児に協力的でない

 

家事と育児に関しては、できる限り2人で分担してやっていきましょう

 

まちがってはいけないのは、家事育児を手伝うという感覚をもたないこと。家事・育児は夫婦2人でやっていくものですからね。

 

僕も昔は家事育児を手伝うという感覚があったので、よく妻に怒られていました。

手伝うではなくて一緒にやるということですね。

手伝うというのは特別にやっているという感情があってよくないです。家事・育児は当たり前のようにしなくてはいけないですよね。

 

共働きで働くためにも、家事負担と育児負担は平等にしておくほうがいいです。夫婦でずっと働くだけでも、将来的にお金に困る可能性は低くなります。詳しくは下記を確認してください。

 

老後資金の不安を解決する方法は少しだけ稼ぐこと【人生楽しもう】

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みよきょー
早い段階で共働きで働くことができる土台を作っていいきましょう!

 

【まとめ】共働きに早く切り替えて、幸せな家庭を築こう!

 

今回は働く妻は資産で専業主婦は負債!?共働きのほうが圧倒的に幸せになる理由という話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

・夫婦共働きのほうが、家庭の幸福度が圧倒的に上がる。

・共働きができない理由が必ずある

・共働きで働くことができるように夫婦で話し合おう

 

ちょっといやらしい話になりますが、お金はやっぱり大切です。お金があると子供の教育水準を上げることができるし、旅行にもいけるし、家庭の幸福度は上がるでしょう。

 

そのためには共働きで働くことが今後基本になります。そのためにも、共働きができない問題を全て解決する努力を夫婦でしていきましょう。

 

みよきょー
お金を稼げるときにしっかり稼げる仕組みを作りましょう!

 

今回はここまで。

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