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家計のキャッシュフロー把握できてる?簡単な改善方法を紹介します

 

こんにちは。みよきょーです。

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。

 

あなたは自分の家のキャッシュフローを把握できていますか?

 

家計のキャッシュフローが把握できていないと、残高がショートしてしまって、家計崩壊になる可能性があります。

 

あなたがそうならないためにも今回は、家計のキャッシュフローを簡単に把握する方法を分かりやすく説明します。

 

キャッシュフロー表を作りましょう!というような大がかりな作業をするものではないので安心してくださいね。

 

この記事を読んでほしいひと

・いつも直前まで残高がわからない人

・残高がいつもショートしてる人

 

さぁどうぞ!

 

家計のキャッシュフローを把握する方法

 

家計のキャッシュフローを把握する方法はこちら。

 

キャッシュフローを把握する方法

①自分の口座から何が落ちているか把握する

②残高から引いていく

 

1つずつ見ていきましょう

 

①自分の口座から何が落ちているか把握する

 

まずやることは、自分の残高から何が引き落とされているのか把握しましょう。



把握する理由は、何が引き落とされているのかが把握できていない状態は、残高がショートリスクが高くなるからですね。

 

例えば僕の残高から1ヶ月の間に引き落とされる内容はこちらです。

 

1日 おこづかい
定期
7日 浄水器
8日 保育料
17日 水道料金
18日 ガス料金
27日 楽天カード(電気・ネット・保険料・ガソリン・家賃など)
27日 確定年金・変額年金

 

僕で9個ぐらいですね。口座の引き落としって、多く感じるけどそうでもないです。

 

人によっては保育料が手渡しのところとか、生活費の担当だったりするので、その場合は月初に先におろしておきましょう。

 

僕だったら基本、18日まではなにもしていません。18日になってガス代が引き落とされてから、行動しています。

27日に1番残高が落ちるので、ここまでに足りているか足りないかを把握する感じですね。

クレジットカードの内訳は、クレジットカード会社のホームページからログインすれば確認することができます。

 

僕は楽天カードを使っていますが、12日頃には支払月が仮確定されるので、大体の支払額が分かります。日を決めて確認する習慣を作ればそこまで負担にはならないですよ。

 

みよきょー
キャッシュフローの把握を今までしてこなかった人は、把握するように良いしていくと、効果がすぐに出てくると思います。今すぐ実践してみましょう。

 

②残高から引いていく

 

何日になにがいくら落ちるか分かったら、実際に自分の残高から引いていきましょう。あなたの月末残高は足りかているのか?足りていないのか?を確実にしていきます。

 

さっきの僕の例だと、18日のガス代が落ちたら今月の残高が分かりますよね。18日に今月の残高が分かれば、状況把握ができて家計管理が楽になります。

 

僕はこの方法でずっとやっていて慣れているので、月初にキャッシュフローが組めるようになりました。つまり、月初に今月の残高が分かります。

 

早い段階でキャッシュフローが組めるメリットはこちらです。

 

早い段階で組めるメリット

・今月残高が足りる足りないというのが早期に分かる

・早期に分かれば、お金の対策ができる

 

早い段階で残高が分かっていると後の対策がしやすいのが大きなメリットです。逆にギリギリでお金が足りないと分かると。大慌てしますよね。

 

残高を確認して、もしお金が足りているのであれば、そのまま生活したのでOKです。逆にもし残高が足りないのであれば、対策をして乗り切る必要がでてきます。

 

残高が足りないときの対策

・貯金を次の月にする

・貯金額を減らす

・節約をする

・パートナーから送金してもらう

・生活防衛費を切り崩す

 

もし残高が足りなくても、自分の周りで対策できる方法がたくさんあるので、まずはそれを試しましょう。

 

注意してほしいのが、残高が足りないときにやってはいけない施策。こちらを注意してください。

 

やってはいけないこと

・クレジットの支払いを分割に変更する

・借金をする

 

残高がないからといって、支払いを引き伸ばしたり、借金をしてしまっては本末転倒です。

 

家計管理の1つのコツとして、支払いを後へ後へ遅らせないというのがあります。

 

なぜなら、家計管理は黒字であることが大原則であり、支払い月を延ばしても意味がないからですね。できることなら家計管理の支払いは、できるだけ前へ前へやっていきましょう。

 

キャッシュフローの把握方法は、把握して残高から引いていく2つの作業だけです。

 

他のブログなどを見ると、中にはキャッシュフロー表を必ず作りなさいという記事を見かけますが、僕は全く必要ないと思っています。

理由は家計のキャッシュフローは簡単に把握できるからですね。

繰り返しになりますが、何日にいくら引き落とされるか把握して、残高が結局足りるのか?足りないのか?が分かればOKです。

 

キャッシュフロー表は作らずに把握するだけなら、電卓を少しポチポチ叩くだけで終わりますので、すぐに実践してくださいね。

 

みよきょー
家庭のキャッシュフローの把握は本当に簡単ですよ!

 

家計のキャッシュフローを把握するときの注意点

 

 

ここまでの話で、家計のキャッシュフローを把握する方法がとても簡単というのが分かったと思います。

 

ここからは家計のキャッシュフローを把握するときの注意点を説明します。

 

簡単な方法ですので、すぐに実践してみましょう。

 

①給料日の1日前に10万円は必ず残す

 

1番残高が残っていない給料日の1日前に、10万円は残すように管理しましょう。理由はこちら。

 

10万円残す理由

・残高に余裕を残し、急な支払いに対応するため

・1番残高がない状態のときに10万円残っていれば十分管理できているから

 

残高が5万円以上残った人は、貯金をしたりして調整しましょう。

 

家計が赤字の人は、10万円残すのはかなりきついはずです。そういう人は自転車操業になりがちなので、注意しましょう。

 

数カ月でいいので、財布の紐を締めるなどの対策をして残高を回復させてください。

 

こうやって家庭のキャッシュフローを管理して、調整する施策ができるようになると、家計管理が細かくできるようになります。

 

お金の流れを把握するのは、会社でも家庭でも超重要です。まだ実践していない人は必ずやってくださいね。

 

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②1人でやらずに、パートナーと話しあう

 

キャッシュフローの管理は、1人でやるのではなくパートナーと協力しておこなうようにしてください。協力してやるのが大切です。

 

具体的な方法ですが、月に1回でもいいのでパートナーと話しあってみてください。

 

例えば

「今月は残高余裕がありそうだから、少し貯金して外食でも行こうか。」とか、

「今月は厳しいから、外食を控えて家で食べるようにしよう。」

といったような会話ができるといいですね。

 

キャッシュフローを把握しただけで、ただ満足しているだけでは意味がありません。大切なのは把握した情報を見て、どれだけ行動できるかです。

 

みよきょー
1人でやらずにパートナーと一緒に家計管理してくださいね。

 

【まとめ】家計のキャッシュフローの把握は、簡単だしとても重要!

 

今回は、家計のキャッシュフローを簡単に把握する方法という話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

家計のキャッシュフローを把握する方法

①自分の口座から何が落ちているか把握する

②残高から引いていく

③給料日前の残高を確認する

・キャッシュフローの管理は1人でやらずに、パートナーと一緒にやっていこう

 

今回で家計のキャッシュフローは、簡単に把握できるということが分かったと思います。

 

繰り返しになりますが、キャッシュフロー管理に慣れてくると月初にキャッシュフローが分かるようになるので、家計管理がかなり楽になります。

 

毎日家計簿を見つめて、いくら必要か足りないかと考えているのは効率が悪いです。

家計簿とキャッシュフローをざっくりみて、自分の家庭の収支がどういう状況なのか分かるようになれば、家計管理は楽にすることができますよ。

 

今回のキャッシュフローの管理法は、即効性が高いのでぜひ実践してください。あなたの家計はあなたが守りましょう。

 

本日はここまで

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