お金の考え方

お金が貯まる人の考え方と特徴を知ろう【意識を変えること】

 

・お金がなかなか貯まらなくて困っている
・お金が貯まる人はどういう思考で行動しているのか知りたい

 

こういった疑問にお答えします。

 

記事を読んでもらいたい人

・お金がなかなか貯まらなくて困っている人

・お金が貯まる人はどういう思考で行動しているのか知りたい人

 

本記事の内容

 

■お金が貯まる人の思考

・自分の収支と資産状況を把握している【お金の流れが分かる】

・物欲がない。浪費自体に興味がない

・コストを意識している【お金を使うところは使う】

■お金が貯まる人の特徴

・ダラダラした支出がない【コンビニがいい例】

・固定費を削減する努力をしている(保険・格安SIM)

・複数の収入源を作ろうとしている【お金の大切さが分かる】

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

大手副業サイトで家計相談の出店をして、報酬を貰っています。

 

家計相談を受けてきて、お金が貯まる人の特徴が分かってきました。

今回はお金を貯めることができる人の思考や考え方について説明していきます。

さぁどうぞ!

 

お金が貯まる人の思考【把握・無欲・投資】

 

お金が貯まる人の思考は把握・無欲・投資です

 

①自分の収支と資産状況の2つを把握している【お金の流れが分かる】

 

お金が貯まる人は「自分の収支」「資産状況」の2つをしっかり把握しています。

 

お金の把握方法

・月の収入と支出が分かっている

・何月に何を支払う予定か把握できている。

・自分の資産と負債が何か整理できている。

 

収支を確認する方法は、家計簿をつけることです。今月は黒字だったな、赤字だったなという家計状態を確認していきます。

 

家計簿をつけたことがある人がほとんどだと思うので、こちらは問題ないと思います。

 

次に資産状況の確認とは貸借対照表を確認するということです(BS/バランスシートと呼ばれています。)家計簿はつけているけど、貸借対照表はつけていないという人は多いのではないでしょうか?

 

貸借対照表はかなり重要ですので、ざっくりと理解してくださいね。貸借対照表の考え方について説明します。

 

例えば、家庭の資産が下記の状態だったとします。

 

■資産

・現金貯金:300万

・株式:200万

・マイホーム:3000万

・車:200万

・保険解約返戻金:200万

■負債

・住宅ローン:3000万

・マイカーローン:150万

 

これをお金の貯まる人は頭の中でこう整理しています。

資産を左、負債を右上に並べるだけです。

 

上の家計状況だと、純資産比率が19.2%ですので、これ以上借金を増やすのはだと分かります。

家計簿だけつけていると「黒字なのか・赤字なのか」だけかしか分からないですよね。

こうやって貸借対照表を把握しておけば「貯金もそこそこあるし黒字なのに、資産状況はあまり良くない」というのが把握できます。

 

僕の相談者も、お金を貯めることができる人は貸借対照表を自作で作成してきて相談にきます。そういう人の家計相談はスムーズに解決できます。

違う相談者で、貯金が900万あるのに奨学金が900万あり純資産が0%ということが判明したことがありました。

この相談者は新たにマイカーローンを組むか悩んでいましたが、今は止めておいたほうがいいとアドバイスしました。
貸借対照表があればよかったなという例です。

 

お金が貯まる人は「自分の収支」「資産状況」の2つをしっかり把握しています。

 

ノートにさっと書くのでもいいしエクセルで作成しても大丈夫です。
割と簡単にできますので作成してみましょう

 

まとめ

・お金が貯まる人は自分の家庭の「収支状況(家計簿)」と「資産状況(貸借対照表)」の2つを把握している

・「収支状況(家計簿)」と「資産状況(貸借対照表)」の2つを比較して初めて自分の家計の状態が分かる

 

②物欲がなくなり浪費に興味がなくなる【お金がたまるチャンス】

 

お金が貯まる人はだんだん物欲がなくなってきます。

 

理由はお金が貯まる人は、お金を本当に使うべき場所が分かってくるからですね。無駄遣いがホントなくなります。

 

無駄遣いの例

・外食に行く

・ブランド品を買う

・高級車を買う

・旅行にいく

・飲みにいく

 

この辺りが増えてくると、お金が貯まりませんね。

 

僕の相談者にも、1000万の手取りがあるのに、貯金がまったくできず相談しにきたことがありました。

手取りが多い人も浪費が増えてくるとお金がまったくたまりません。

逆に世帯収入が多くなくても、年間100万以上貯金できている世帯もたくさんあります。

 

お金がたまる人は基本的に物欲がなくなり消費に興味がなくなります。具体例はこちら

 

物欲がなくなる例

・外食よりも自炊

・ブランド物に興味がない

・中古車でOK

・勉強や副業など自宅でやれることを好む

・家族旅行よりも家族で公園で遊んだりする

 

こうなると100%お金が貯まりますね。物欲がない状態は我慢して節約しているわけではないので、ある意味最強です。

 

僕も最近、物欲がない状態になりました。

物欲がなくなった理由は他にやりたいことが色々できたからですね。

例えば副業を始めたり、読書をして勉強したり、動画配信サイトで動画を見たりとお金をあまり使わずにやれることが増えてきました。

 

今と昔ではお金の価値観がだいぶ換わったと思います。

 

例えば昔はいい車に乗ったり、毎年家族旅行へ行くことがお金持ちのステータスでしたが、今はそうではないですよね。

 

僕は今の時代は決して見栄をはることなく、物欲を少しずつ無くしていくことが重要だと思います。

理由は自分の家族の資産を守れるのは自分だけだからですね。

今の時代そこまで浪費しなくても間違いなく楽しく生きていけます。

 

物欲がなくなると確実にお金がたまりますので、少しずつ物欲をなくしてみましょう。

 

まとめ

・お金が貯まらない人は間違いなく少しずつ浪費している

・お金が貯まる人は物欲が無い

・お金が貯まる人はお金を使わずにやれること、やりたいことがある

 

③2つのコストを意識している【お金を使うところは使う】

 

お金が貯まる人は、まったくお金を使っていないわけではありません。2つのコストを意識してお金を使うことができています。

 

2つのコストとは

①金銭コスト

②時間コスト

 

金銭コストは〇〇を買いたい、◯◯をやってみたいなど、行動にかかる金銭的費用のことです。これは理解しやすいと思います。

 

時間コスト時間にかかるコストですお金が貯まる人はこちらの使い方が上手です。

 

時間コストの有効利用例

・組み立てが大変な家具ではなく、組み立て式の家具を購入した

・食器洗いの時間を節約するために食洗機を購入した

・洗濯する時間を節約するために乾燥機付洗濯機を購入した

・図書館に行く時間を節約するため、電子書籍を購入した

 

時間コストを削減するためにお金を投入していますね。こういったお金の使い方ができるようになると、人生が豊かになってきます。

 

時間コストを削減するアイテムについては人気YouTuberのまこなり社長の動画が面白いです。少し極端なものもありますが、時間コストを削減するにはおもしろい考え方のものが多いですね。

 

 

例えば主婦の方は、1日の中で家事育児に膨大な時間をかけていますよね。

 

僕も家事育児を積極的にやってますが、本当に大変。

やらなかったらたまっていくだけだし、あれを毎日やるとなるとなかなか気が滅入りますよね。

 

この大変な時間を少しでも短縮することができれば、やることできることが増えてきます。

 

例えば副業をやってみたり、勉強したり、自分の時間を作れたり。こういう時間が増えてくると、家事育児も精神を壊すことなく続けることができますよね。

 

時間コストを削減することは、今後の生活を充実させるためにも本当に重要なんです。

 

でも、時短グッズを買い換えるとお金がかかるし、お金が貯まらないじゃないか

 

という意見もあるでしょう。

 

時間コストの考え方に、「削減できた時間を、他のやりたいことで収益化することができる」というのがあります。

 

これは大事な考え方なので理解しましょう。

 

例えば、ブログを始めようと最初にパソコンをで買ったけど、1年後に月5万稼げるようになったのでペイできている。

これは浪費ではなく投資しているといえるのではないでしょうか。

 

お金が貯まる人は金銭コストと時間コストを削減するために、投資するセンスやバランスが絶妙です。

 

少しずつでいいのでお金を払うときに「これは自分にとっては投資だな」という感覚を身につけてください。

 

まとめ

・お金が貯まる人は「金銭コスト」と「時間コスト」を理解している。

・お金が貯まる人は「時間コスト」を削減するために投資できる。

・お金が貯まる人は金銭コストと時間コストのバランスが良い

 

お金が貯まる人の特徴はメリハリが絶妙!

 

お金が貯まる人は支出にメリハリがあります。

 

①ダラダラした支出がない【コンビニがいい例】

 

お金が貯まる人はダラダラした支出がありません。ダラダラした支出の代表例として、コンビニの利用があります。

 

コンビニに行く回数が少ないほうが確実にお金が貯まります。

 

コンビニをオススメしない理由

・コンビニで昼食を買うと500円以上かかる(飲み物などを入れるともっとかかる)

・コンビニの商品はスーパーやドラッグストアと比較してかなり割高

・コンビニで買い物をすると罪悪感がない(コンビニで買うこと自体が慢性化している)

 

例えば、コンビニだけだとサラリーマンの昼食代は1万円以上かかります。これをお弁当に変えるだけでもかなりの金額が節約できますよね。

 

僕も以前はコンビニをよく使用していましたが、お昼代のお金が結構かかると感じ弁当に変更しました。

基本的には妻が弁当を作ってくれてますが、わけあって弁当を作れないときは、僕が「ほぼ冷食詰め込み弁当」を作って会社に持っていきます(僕はあまり料理ができません)

 

最悪、白ご飯だけでも自分で持っていけば結構お昼代は浮かせます。

 

コンビニの商品はスーパーやドラッグストアと比べると割高です。でも、コンビニで慢性的に買い物をしてしまう人は多いです。

 

コンビニをあえて利用するとすれば、時間コストを削減するためにたまに利用するぐらいでしょうか?慢性的に利用するのはオススメしないですね。

 

お金がたまる人は、ほとんどコンビニを利用していません。コンビニをよく利用している人は見直しをしましょう。

 

家計を改善する効果的な節約方法は脱コンビニ!【FPが解説】

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②固定費を削減する努力をしている【保険・格安SIM】

 

お金が貯まる人は、固定費を削減する方法を常に考えています。

 

固定費はあなたの生活の中で、必ず支払いが発生するものです。この支払額を12ヶ月で計算すると、かなり高額な支払いだなと感じるのではないでしょうか?

 

固定費は残念なことに、最初に設定してしまうと、後から見直しができずなかなか削減ができない家庭が多いです。

 

代表的な固定費の例

①家賃・住宅ローン

②通信費

③保険

 

家賃・住宅ローンの削減は難しいですが、通信費と保険の削減は十分可能です。

 

固定費を下げる方法

①格安SIMに変える

②保険を解約する

 

例えば上の2つを見直して、月2万削減できたとしたら、年間24万も削減できたことになります。

 

削減できた24万は、他の支出に使うことができるます。この金額は、あなたの家の家計を安定させる額に十分なりますよね。

 

お金が貯まる人は、固定費を削減する方法を常に考えています。あなたも固定費の削減ができるところはないかぜひ見直してください。

 

通信費を下げる方法は格安SIMしかない理由【確実です】

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③複数の収入源を作ろうする【副業を始める】

 

お金が貯まる人は副業を始めて、複数の収入源を作るために日々勉強している人が多いです。

 

貯まる人が勉強する理由

①お金の大切さ本質を理解している

②本業以外の稼ぎがほしくなってきて、副業を始めだす

③いい副業は勉強しないと難しいのが分かっている

 

家計を管理していて、「あと1万円あればよかったのに・・」と思ったことはありませんか?僕はよくあります。

 

月1万円でも臨時収入があれば、かなり家計の助けになります。お金が貯まる人はここを理解しています。

 

副業の稼ぎはとても大事です。

 

副業は臨時収入を常に貰っている状態。お金が貯まる人は臨時収入を得るために副業を始めます。

 

ほかにもお金が貯まる人は時間コストの重要性を理解しています。だから力任せに副業を始めたりするようなことはしません。

 

効率よく副業で稼ぐためには、時間コストの高い仕事がいいです。

 

調べてみると時間コストのいい副業は専門性のあるものばかり。だから勉強するようになります。

 

勉強が必要な副業

・プログラミング

・Webデザイン

・写真

・ブログ

・動画配信

 

お金の貯まる人は副業をはじめ、複数の収入源を得ようとするために勉強します。

 

副業をすると家計管理が劇的に楽になる理由【実際やっている僕が解説】

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まとめ【お金がたまる本質を理解してすぐに行動しよう】

 

今回はお金が貯まる人の思考や行動を広い視点からお答えしました。

 

1度まとめます。

 

まとめ

・お金がたまる人の特徴は把握・無欲・投資の3つができている

・お金がたまる人は、浪費ではなく投資している

・お金がたまる人は副業など新しいビジネスを探す

 

お金が貯まる人の考え方はおもしろいですね。

 

結局、収入が支出を上回ればお金はたまるので、無駄な支出を減らすのがお金をためる1番の近道です。

 

お金がたまる人はその本質を理解していて、すぐに行動ができるのがいいのだと思います。

 

この記事を読んで、あなたもお金をためる考え方を身につけ、すぐに行動していきましょう。

 

今回はここまで

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