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オンライン飲み会を実際にやってみて感じた5つのメリットと4つの注意点

 

・最近オンライン飲み会って流行ってるけど実際どう?

・オンライン飲み会って普通の飲み会と全然違うけど楽しいの?

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・オンライン飲み会がどういうものか気になっている人

・オンライン飲み会が楽しいかどうか知りたい人

・オンライン飲み会のメリット・デメリットが知りたい人

 

本記事の内容

・オンライン飲み会の方法

・オンライン飲み会は新しい飲み会としてオススメ!【メリットを紹介】

・オンライン飲み会での注意点【みんなが楽しめる気配りを】

・まとめ

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談コンサルタント業務をおこない、実際に報酬を貰っています。

 

今はやりのオンライン飲み会。僕も実際やってみました。家の中で飲み会ができると、今芸能人もどんどん始めていて全国的に話題になっていますよね。

 

結論ですが、オンライン飲み会は新しいカタチの飲み会であり、かなりオススメできる飲み会スタイルです。

 

実際にやってみて感じたメリットデメリットを分かりやすく説明します。

 

さぁどうぞ!

 

オンライン飲み会を新しい飲み会としてオススメする5つのメリット

 

オンライン飲み会は、新しい飲み会スタイルとしてかなりオススメできます。そのメリットを紹介していきます。

 

オンライン飲み会の方法

 

オンライン飲み会の方法は簡単です。まずは主催者から

 

主催者のすること

①日程調整をする

②チャットツールを決める(LINE・ZOOMなど)

③部屋を作る(ミーティングIDの設定やグループ設定など)

 

これで飲み会のセッティングは完了です。あとは各自が時間がきたら入室するだけ。今回僕はZOOMを使用しました。

 

次に参加者がすること。こちらも超簡単です。

 

参加者のすること

①チャットツールをインストールする

②PC・タブレット・スマホなどから入室する

 

これだけです。僕はタブレットで参加しましたが、音声も画質もクリアで全く問題なかったですよ。

 

他に必要なのは自分の飲み物とおつまみぐらいですね。ここは開始までに自分で用意しておきましょう!

 

オンライン飲み会のメリット

 

オンライン飲み会のメリットは5つ。

 

オンライン飲み会のメリット

①色々な場所から参加できる

②自分のペースで飲み食いできる

③とにかく低コスト

④時間に縛られない

⑤ストレス軽減効果がすごい

 

1つずつ見ていきましょう。

 

①色々な場所から参加できる

 

オンライン飲み会は色々な場所から参加できます。その気になれば海外にいる友人と飲み会をすることも可能。インターネットのメリットを十分に活かした方法ですよね。

 

オンライン飲み会は芸能人がやっているのも最近話題になりましたね。

 

オンライン飲み会を発信した芸能人

・赤西仁

・錦戸亮

・山田孝之

・小栗旬

・今田耕司

・サバンナ高橋

・千鳥ノブ

・ダイアン津田

 

テレビではあまり見ることのできないリアルな感じがおもしろいですよね。バックにちょっとだけ見える芸能人の部屋の様子とかものぞくことができます。芸能人が今後オンライン飲み会をしていく流れは増えそうですね。

 

僕が今回参加したオンライン飲み会も、愛媛県、香川県、大阪府など様々な県から参加しました。

 

オンライン飲み会でなければ集まれないメンバーと飲み会ができるのは新鮮で楽しいですよ。

 

②自分のペースで飲み食いできる

 

一般的な飲み会の場合は、あまり食べない人、飲めない人でもお会計の金額が一緒のことが当たり前です。

 

本当はあまりお酒が好きではない人も、飲み会だから頑張って飲んでいるという人も多いと思います。

 

でも、オンライン飲み会では自分で飲み物や食べ物を用意できます。

 

僕が今回用意したもの

・缶チューハイx1

・炭酸水

・コーヒー

・ポッキー

・ミックスナッツ

 

ほとんどお家にあるものですませることができます。値段もかなり安め。

 

例えばお酒が苦手な人であれば、お酒を飲まずに参加することが可能だし、お湯を沸かしてインスタントラーメンを食べたりすることも可能です。

 

自分のペースで飲み食いできるというのは、実店舗での飲み会では難しいことなので、今回オンライン飲み会ではとてもよかったですよ。

 

③とにかく低コスト

 

オンライン飲み会はとにかく低コストで始めることができます。特にお小遣いの少ないパパサラリーマンや、大学生は、お財布に優しいですよ。

 

今回かかった料金

・飲み物・おつまみ代→数百円

 

これだけです。とてもいいですよね!使っているチャットツールによっては少し課金されることがありますが、それでも実店舗で飲むよりは遥かに低コストです。

 

実店舗の飲み会代

・1次会料金

・2次会料金

・電車タクシーなどの料金

 

飲み会によっては1万円近く使うときもありますよね。そう考えるとオンライン飲み会はとにかく低コストで開始できます。

 

低コストで開始できるので、連日開催も可能なのがとてもいいですね。

 

④時間に縛られない

 

実店舗だと、90分飲み放題とか時間制限があります。せっかく盛り上がってきたところなのに、時間がきてしまい解散になってしまったというケース、結構ありますよね。

 

でも、オンライン飲み会は実質時間無制限。時間に縛られないというのは楽しい飲み会をするにあたって大きなメリットです。

 

時間に縛られないメリットはほかにもあって、実店舗の飲み会は現地に行くのにも、電車移動などで結構時間をとられます。オンライン飲み会はそれがないのもいいですね。

 

あと、参加が少し遅れても大丈夫なのが助かります。

 

僕の例ですが、21時スタートのオンライン飲み会に22時から参加しました。

遅れて参加した理由が、子どもの寝かしつけや家事を少していたから。

途中参加でも全然問題かったですよ。

 

オンライン飲み会は、子どもの寝かしつけに苦労するママや、仕事や家の用事で参加が遅れそうな人も、実店舗の飲み会よりも時間的な縛りが少なくていいですね。

 

⑤ストレス軽減効果が高い

 

家にいる時間が長いと、ストレスがたまります。

 

子どもがいる家族なら、子どもの対応でストレスがたまり、1人暮らしで1日中家にいるときは、どこにも外出せずひとことも喋っていないこともあります。

 

オンライン飲み会は、友人とまったり話しをすることで、ストレスが軽減できる効果があります。やはり、話すことは大切ですね。

 

反対に、オンライン飲み会は逆にしんどい、断りにくいという意見も出てきています。

オンライン飲み会やりたくない人は実は多い記事の内容はコチラ

僕も実際オンライン飲み会をやってみましたが、とても楽しかったしストレスは間違いなく軽減されました。

逆にストレスがたまる人はその飲み会の参加メンバー次第だと思いますね。

 

例えば、職場の飲み会とかなら、イヤイヤ参加してる人もいるでしょう。

 

基本的にオンライン飲み会は話しやすい人とやったほうがいいです。

 

オンライン飲み会をやるメンバー

・仲のいい友人

・話しやすい人

・一緒にいて楽な人

 

オンライン飲み会での4つの注意点を紹介!【入りやすい雰囲気作りを】

 

オンライン飲み会は正しく運用すれば間違いなく楽しいし、いい方法です。

 

次はみんなが楽しくオンライン飲み会ができるようにするための注意点4つを紹介します。

 

①簡単なルール作りをする

 

簡単なルール作りをしてあげるのは重要です。

 

なぜならオンライン飲み会は、自由な飲み方がメリットなので、参加者をあまり拘束してはいけないから。

 

簡単なルールとは

・集合時間と終了時間を決める(メリハリをつけるため)

・離籍や途中入室・途中退出を認める

・顔出しについて決めておく

 

大事なのは、みんなが参加しやすい環境を作ることです。途中で参加できたり、いつでも抜けていい状況を作っておくと、少しでも参加できやすくなるのでオススメですよ。

 

あと、オンライン飲み会がいつ終わるかを主催者が決めておくのも重要です。

 

ついつい楽しくなって、長くなってしまいがちなオンライン飲み会ですが、長時間やりすぎても明日の体調に響くので、メリハリをつけた会にしていきましょう。

 

②大人数はあまりオススメしない【4~8人ぐらいがベスト】

 

オンライン飲み会の参加人数が増えすぎると、全員が満足できる会にするのが難しくなります。

 

大人数が難しくなる理由

・全く話せない人がでてくる

・ものすごくゴチャゴチャする

・共通の話題を探すのが難しい

 

オンライン飲み会のメインチャットツールはLINEZOOMですが、もともとはオンライン会議に特化したツールです。会議は議題が決まっているから、何人いても割りと成り立つんですよね。

 

どうしても不特定多数の人がいろいろな話題を話す飲み会では、人数が多すぎると有意義な会にするのが難しくなってきます。

 

大人数での飲み会になるときは、何人かで率先して工夫していくのがいいですね。

 

大人数での工夫

・司会進行役の選任

・全員が話しやすい話題を提供してあげる

・オンラインでできそうなイベントなどを企画

・1人が話しすぎない

 

個人的には参加者全員が話しやすい人数は4人~8人あたりがいいですね。これ以上増える場合は、みんなが満足できるような準備を主催者や進行が得意な人が考えてあげましょう。

 

③強制しないこと

 

オンライン飲み会は必ず「参加できる人はぜひ参加してくださいね」というスタンスをとりましょう。

 

強制させられているという感覚は一切排除して、参加したい人が参加する流れを作ってあげましょう。

 

強制させないほうがいいもの

・強制参加

・顔出しの強制

・話しにくい会話の強制

・過度ないじり

 

みんなが楽しく参加できているというのが重要ですね。

 

特に顔出しについては参加者は考慮してあげたほうがいいですね。

例えば、中学校や高校時代のなつかしいメンバーとオンライン飲み会をに開催した場合、女性はすっぴんの状態がほとんど。

人によっては顔出しがNGのため不参加というケースもありえます。

せっかく集まったメンバーですし、みんなが参加しやすい環境を作ってあげると、より楽しい飲み会が開催できますね。

僕が参加した飲み会でも、声のみの参加者がいましたが、声だけの参加でもかなり楽しかったですよ!

 

自由で楽しい雰囲気を参加者でつくってあげると、より楽しい飲み会になりますよ。

 

④みんなが話せる話題にしよう【1つの話題をみんなが話す】

 

ここがオンライン飲み会の難しいところですが、なるべく話題をみんなが共通して分かるものにしてあげるのがいいです。

 

理由は、オンライン飲み会は1つの話題を全員が拾って話すスタイルだからです。

 

例えば、実店舗の飲み会を6人で飲んでいた場合、話題が合う人で分かれて話すことが可能です。

でも、オンライン飲み会はそれができません。

分かれて話すことがでいないので、全員が同じ話題で話していく必要があります。

 

例えば、車の話で盛り上がった場合、車に全然詳しくない人は話しに入ることができません。そういう状態が長く続くと、話に入れない人の満足感は減っていきます。

 

僕が参加した飲み会では、話が分からない人がいそうなときは、「今こうなってこういうことになっている」と丁寧に説明してくれる人がいました。

みんなが楽しくできるように非常に配慮されていましたね。

 

そうやってみんなが配慮していく流れが、全員楽しくオンライン飲み会ができるためには重要になります。

 

【まとめ】オンライン飲み会はオススメ!基本的に仲のいいメンバーでやろう

 

今回は、オンライン飲み会を実際にやってみて感じた5つのメリットと4つの注意点という話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

・オンライン飲み会はメリットが多くて楽しい

・自分のペースで参加できるのがメリット

・外出ができずストレスがたまりやすい今、かなり効果的な飲み会スタイル

・注意点を守れないと、みんなが楽しめない可能性が高まる

 

こうみると、オンライン飲み会はチーム戦ですね。全員が楽しむために参加者全員で盛り上げていく必要があります。

 

オンライン飲み会は、自分のペースで飲みながら、周りを楽しくさせるように動けることができれば、とても効果的な飲み会スタイルです。

 

僕も参加しましたが、とても楽しかったですよ!個人的には、オンライン飲み会は基本的に仲のいいメンバーでやることをオススメします。

 

まだオンライン飲み会をやったことがない人はこのブログを読んでぜひやってみてください。

 

今回はここまで。

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