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テレワークを実際にやってみて感じたメリット4つ

 

・テレワークのメリットデメリットを知りたい

・テレワークを実際やってる人の感想を聞きたい

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・テレワークのメリットデメリットを知りたい人

・テレワークを実際やってる人の感想を聞きたい人

・テレワークを導入するか迷っている経営者の人

 

本記事の内容

 

■テレワークを実際やってみてのメリット

・通勤時間がゼロ

・生産性の向上

・特別感

・感染症リスクを抑える

■テレワークを実際やってみてのデメリット

・運動不足

・若干作業効率が下がる

・子供の対応

■まとめ

 

本記事の信頼性

 

みよきょー

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

大手副業サイトで家計相談の出店をし、コンサルタント業務を行い報酬を貰っています。

過去に30件以上の家計相談を解決した実績があります。

 

テレワークについて

・2020年4月にテレワークを始めました。

・テレワークの種類は在宅勤務です。

 

僕の会社もテレワークがスタートしました。

 

テレワークをすると僕たち社員にどういったメリットやデメリットがあるかを紹介します。

 

テレワークとは

テレワークの定義

tele=「離れたところで」work=「働く」という意味のテレワークは、「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」と定義されています。オフィスに出社しなくても仕事ができる柔軟な働き方を確保することは、育児や介護を行う一部の従業員のための福利厚生だけではなく、会社全体の働き方改革を実現するための重要な方法として期待されています。

テレワークのスタイル

テレワークには主に以下の3つのスタイルがあります。

 

在宅勤務(部分在宅勤務)

従業員がオフィスに出社せず(あるいは出社回数を制限し)自宅で働く勤務形態です。育児や介護が必要なスタッフによく利用されています。

モバイルワーク

移動中の電車内やカフェ、ワーキングスペース、顧客先などを就業場所とする働き方です。顧客との商談などオフィス外での業務が多い従業員(営業スタッフなど)は、いったんオフィスに戻って仕事をするよりもモバイルワークのほうが効率よく仕事を進められます。

サテライトオフィス勤務

従業員の自宅近くや顧客先近くの施設をテレワーク場所として活用する働き方です。通勤時間を短縮できる、トラブル時にいち早く顧客先に駆け付けられる、などの点から生産性を高めることができます。

 

テレワークは今後働き方改革において重要になる

働き方改革実現会議が公表した「働き方改革実行計画書」には、働き方改革実現のための9つのテーマが掲げられています。そのうち「柔軟な働き方がしやすい環境整備」と「女性・若者が活躍しやすい環境整備」はテレワークとの関連が非常に強く、テレワークは働き方改革実現のための重要な位置付けを担っています。

出典:働き方改革・業務効率化BLOG

 

テレワークは今後の働き方において重要になります。

 

企業としても今後、テレワークができる、できないでは企業価値に大きな差が出るでしょう。

 

今回は従業員側の視点として、僕が実際やってみて感じたメリットデメリットを紹介します。

 

さぁどうぞ!

 

テレワークを実際やってみてのメリット4つ

 

テレワークを実際にやってみましたが、働く側はメリットが多いです。

 

①通勤時間がゼロ

 

通勤時間がゼロになるのは本当に大きいです。

 

隙間時間が増え、仕事が始まるまでにできることがかなり増えます。

 

僕が仕事開始までにしてること

・掃除機をかける

・子供を送る

・洗濯

・朝の洗いもの

・ストレッチ

・ブログの更新・SNSの更新

 

本来ただ通勤してただけの時間に、これだけのことができるのは大きいですよね。
僕の通勤時間は往復約40分なので、この40分を自分の時間に充てることができるのは本当に助かります。

 

テレワークは帰宅時間も0分なのでこのようなメリットがありました。

 

帰宅時間ゼロのメリット

・妻と家事を一緒にできる

・夜ご飯、お風呂のスタートが早い

・子どもの寝かしつけ時間が早い

・自分の自由時間が増えた

 

特に良かったのが、夜ご飯やお風呂が早くなったことにより、子どもが早く寝るようになりました。
それによって自分の自由時間が増え、ストレスがたまらなくなりました。

 

思ったよりも通勤時間というのは時間コストがかかりますね。時間コストを一瞬でゼロにできるテレワークは素晴らしいですね。

 

②生産性の向上

 

テレワークをするとほとんどの人が生産性が上がっているのではないでしょうか?僕は上がりました。

 

理由は、時間がかかる業務を一切排除できるから.

 

時間がかかる業務

・無駄な会議

・無駄な呼び出しをくらう

・部下への相談対応

 

事務所で働いていると、業務に集中できない状態が多くなります。

 

僕にも上司がいるし、部下もいます。両方の対応をしていると大体8時間勤務のなかで1日1時間以上は使っています。

 

事務所勤務の危険性

・すぐに相談できる環境が、意味の無い議題を増やしてしまう

・中身が全く無い決定事項をすぐ共有できてしまい、各社員に無駄な時間をとらせてしまう。

 

事務所勤務はすぐに確認できる状況を作り出してしまうので、意味の無い時間が増えるリスクが高いですね。厄介なのが、聞かれている方は時間をとられているのに、聞いている方は気づいていないということです。

 

テレワークだと、コミュニケーションの基本がチャットになるので無駄な話し合いが一切排除されます。

 

日本企業はどれくらいの時間を会議に費やしているのか?

はじめに、会議の実施状況を知るために「1週間当たりの会議数」「会議1回当たりの平均時間」「会議の出席者数」について聞いた。

「1週間当たりの会議数」は「週2~4回」40.8%「週1回」27.1%「週5~7回」14.8%と続く結果だった。わずかではあるが、従業員数1000人以上の企業に属する課長および部長職を中心に、週10回以上会議に参加しているという回答も存在した。

会議1回当たりの平均時間は「1時間以上、2時間未満」50.9%と過半数を占め、「30分以上、1時間未満」41.2%と続き、「30分以上、2時間未満」が会議に費やす時間のボリュームゾーンであることが分かった(図2)。会議への出席者数は「6~10人」43.3%と最も多く、「4~5人」33.6%「11~15人」9.4%「2~3人」8.3%と続く。このことから30分~2時間単位で数名参加する形式が、平均的な会議形態と言えそうだ。

出典:キーマンズネット 会議の実施状況と課題

 

日本人は会議好きですよね。

 

テレワークを始めると、無駄な会議や急な呼び出しや相談が減るので、まとまった業務時間がとれやすくなります。

 

業務に集中できる環境ができるので、生産性が上がります。

 

③特別感がある

 

気分的なことですが、テレワークをやってることに特別感を感じることができます。

 

テレワークはまだまだできる導入企業は少ないです。僕の周りもテレワークを実際にやってるよという人はあまり見られません。

 

厚生労働省は4月4日、LINEと共同で実施した新型コロナウイルス対策の調査結果を発表した。近い距離で他人と会話しないよう配慮している人は約30%で、仕事でテレワークをしている人は約5%だった。

出典:仕事発掘ラボ テレワーク実施率は5%

 

今後テレワーク導入数が増えるのは間違いないですが、まだまだ普及していませんね。

 

気分ですが、テレワークをしていると、新しい働き方をしているんだという特別感が仕事意欲を向上させます。

 

④感染症リスクを最大限抑える

 

自分の家で仕事ができるテレワークは感染症リスクを最大限抑える効果があります。

 

人に会わなくても仕事ができるのはとても大きいメリットですよね。

 

逆に事務所勤務のままだと、感染症リスクは相当高くなります。

 

事務所勤務の感染症リスク

・通勤中に他人と一緒になる(徒歩・電車・バスなど)

・公共の乗り物に手を触れる

・事務所・営業所で他の従業員との接触

・事務所の設備に手を触れる

 

危機管理は気をつけていたらキリがありません。でも、家にいるほうが外に出るよりは感染症リスクに遭遇するケースは少なくなります。

 

感染症リスクに関しては、企業側もメリットが大きいです。

 

企業側のメリット

・事務所でなくても営業活動ができる

・事務所が封鎖されても営業活動が止まらない

・社員の安全を守ることができる

 

事務所が感染症により封鎖された場合でも、営業活動が継続できるのは大きいです。起こるべき事態に備えてリスクを分散させておくことが今後重要ですね。

 

テレワークをするメリットは従業員・経営者側のどちらからみても大きいです。

 

テレワークを実際やってみてのデメリット

 

これまではテレワークを実際にやってみてのメリットを紹介しました。

 

次はテレワークのデメリットを紹介します。

 

①運動不足・コミュニケーション不足

 

家で仕事をしていると、運動不足コミュニケーション不足になる可能性があります。

 

家にいるほうが、事務所で働いているときよりも歩数が減っていたり会話してないなと感じることがあるではないでしょうか?

 

特に独身一人暮らしの人がテレワークをした場合、1日に1言も話していない日がある可能性も出てきます。

 

テレワークを始めた場合、できる限りテレワークのデメリットを自分自身で解決していきましょう。

 

自分でできること

・ウォーキングなど適度な運動をする

・就業後は友人に電話したりボイスチャットをしたりと声を出す

・口を動かす運動をする

 

②若干作業効率が下がる

 

テレワークは会社のパソコンや設備を使用できないので、若干作業効率が落ちます。

 

実際におきたトラブル

・会社PCへの接続エラー

・支給されたPCではタイピングがやりにくい

・動作が少し遅い

 

改善できるところは随時改善していく必要があります。

 

ただ作業効率が若干落ちたとしても、無駄な会議や呼び出しがないので、トータルの作業効率としては上がっています。

 

③子供の対応

 

これは僕の例ですが、僕幼稚園から帰ってきた息子が作業部屋に入ってきました。

 

午前中は集中して作業できていますが、15時以降は少し子どもの対応をしなければなりません。

 

テレワークをするときは、午前中までに細かい業務を完了させておくなど、少し通常の業務とは違う働き方を設計したほうがいいかもしれませんね。

 

子育て世代がテレワークができる最大のメリットが、子どものトラブルに対応しやすいということではないでしょうか?

 

子どものトラブルとは

・子どもが風邪を引いた

・感染症などの影響で子どもの預け先からNGが出た

・子どもが早退した

 

こういった状態に対応できるテレワークは、子育て世代にこそメリットの大きい働きかたになりそうですね。

 

 

まとめ

 

今回はテレワークを実際に始めてみてのメリット、デメリットを紹介しました。

 

結論ですがテレワークを実際にしてみると、そこまでデメリットは感じられませんでした。メリットのほうが多く、ぜひテレワークを始めることが可能な人は実践してみてください。

 

1つ注意してほしいのはテレワークはメリットが大きいですが、テレワークを社会的に強制せずに、社会的にできる人がやりましょう。

 

理由はテレワークが現実的にできない業種の人も多数存在するから。テレワークができないことを批判する社会になってはいけません。

 

テレワークが難しい人

・飲食店で働く人

・スーパーで働く人

・現場業務の人

 

テレワークをすることが重要になる、テレワークを導入しない企業は今後なくなるという意見もあります。でも大事なのは、自分たちの生活を守るためにできることをしようということだと思います。

 

テレワークができる人はテレワークをして、テレワークができない人を守る→これが正しい働き方だと思いますね。

 

テレワークを始めようとしている人は、この記事を参考にしてくれるとうれしいです。

 

今回はここまで。

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