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【Webライティングの新教材】滝沢カレンの料理本がオススメな理由

 

Webライティングを勉強したいのですが、何か変わり種のおすすめ教材があれば教えてほしいです。

 

この悩みにお答えします。

 

この記事を読んでほしい人

・Webライティングを勉強したい人

・Webライティングのおすすめ教材があれば教えてほしい人

 

本記事の内容

・カレンの台所の文章がおもしろい【究極のライティング】

・カレンの台所は、Webライティング教材としてかなりオススメ!

・【【まとめ】カレンの台所を購入して、ライティングの本質を学ぼう!

 

本記事の信頼性

 

自己紹介

この記事を書いている僕は、ファイナンシャルプランナーの資格を所持しています。

副業で家計相談のコンサルをおこなっており、実際に報酬を貰っています。

副業ブロガーとして、ブログ運営を開始しました。

 

僕も副業ブロガーとして活動中ですので、ライティングについて勉強する時間が増えました。

 

勉強となると、教材がいりますよね、Webライティング教材の王道は、沈黙のWebライティングでしょう。

 

 

色々な人がおすすめしているし、Webライティングはとりあえずこれを読んでおけばOKと言われるほど高評価が多い教材ですね。

 

僕も読みましたが、イラストが多くて読みやすく、理解しやすい良い教材でした。

 

ただ最近新たに、僕がオススメできる新しいWebライティングの教材を見つけました。

 

それはカレンの台所です。

 

 

えっ?これWebライティング教材じゃないよね?

 

そうです、この本は滝沢カレンさんが執筆している料理本です。

 

本当は料理本なので、Webライティング教材ではないのですが、実際読んでみると即座にこう思いましたね。

 

みよきょー
これ、めっちゃ有益なWebライティング教材じゃん!

 

とにかく衝撃を受けました。ライティングの本質はなんなのか?というのを改めて考えさせられる内容でしたね。

 

今回はカレンの台所が、Webライティングの教材としておすすめできる理由を分かりやすく説明します。

 

さぁどうぞ!

 

カレンの台所の文章がおもしろい【究極のライティング】

 

カレンの台所の最大の魅力は、独特な言い回しによってだんだんと惹きこまれていく文章です。

 

おもしろい文章は離脱率が低くなるし、最後まで読んでしまいますね。

 

カレンさんの文章は、ある意味最強のライティングと言えるでしょう。

 

表現が独創的で引き込まれる

 

まずカレンの台所はどういう本なのでしょうか?

 

カレンの台所は、滝沢カレンさんの独創的すぎる言葉遣いがメインとなっている料理本ですね。

 

言葉遣いが独創的すぎて、読者を置いてけぼりにすることもあるけれど、気がついたら理解ができている。絶妙なバランスの文章が特徴です。

 

僕が好きな言い回しはこちらです。

 

「それを子供の頃に集めたガチャガチャサイズくらいの形に切ります」(唐揚げ)

「だんだんとキャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図です」(唐揚げ)

「あんだけ丸々と成長したというのに見るも耐えられない形にしていきます」(玉ねぎのみじん切り)

「スーパーを陣取る豚肉をまずは仲間にします」

「カレーかと勘違いされがちメンバーも行き先変えたらこんなに違うんだぞという迫力の見せ所です」(肉じゃが)

引用元:カレンの部屋

 

この本の特徴は、材料の正式な分量が書かれていません。カレンさんの独特な表現で分量を決めています。普通の料理本ではまず考えられないですね。

 

でも驚きなのが、感覚的に書いているけど、なんとなく分量が分かることです。

 

ライティングを勉強中の僕としては、読者を惹きこむ文章が書けることがとてもうらやましいです。

この本が話題になっている時点でもう勝ちですからね。

おもしろい文章が書ける方法や構成を、カレンの台所からは学ぶことができますよ。

 

みよきょー
この本は僕の中でヘビロテになるかもしれません!ライティングもだけど、料理もちょっと勉強したいので、、

 

最後まで不思議と読んでしまう

 

不思議なことにカレンの台所は、最後までスラスラ読めてしまいます。

 

理由は簡単で、単純に内容がおもしろいからですね。文章が多いですが、長文ではないので飽きなく読むことができますよ。

 

料理本って、普通は料理を作る目的で出版されているので、毎日読むものではないですよね?

 

でもカレンの台所は、僕のように普段料理をしない人でも楽しく読むことができるんです。

 

あと、カレンの台所は、料理以外の用途でも読まれ始めてのいるので、今後もっとバズりそうな予感がします。

 

いい効果の例

・料理が苦手な人が繰り返し読むことができるので、感覚的に料理を覚えることができる

・料理本としてではなく、ライティングの教科書にも使える可能性がある

・独特な言葉回しが、SNSや会話での話題にできる

 

この本は、無理なく最後までスラスラ読むことができますが、実は最後まで読んでもらえることってすごいことなんですよね。

 

カレンさんの文章は、独特で面白いので、ついつい最後まで読んでしまいます。

 

ブログは基本的に流し読みで、最後まで読んでくれることがなかなか難しいです。

 

読者にとっておもしろい記事、ためになる記事を書き続けないとダメなんですよね。

 

カレンさんが読者のことを思って書いているからこそ、しっかりと伝わるし、バズっているんだと思います。

 

みよきょー
最後まで読める文章、、勉強になります!

 

料理経験者でないと料理は難しいかも

 

カレンの台所は、読み物として読むとおもしろいのですが、料理初心者がこの本を読んで「さぁ実際に料理するぞ!」という気持ちになるのは難しいかもしれません。

理由はこちら。

 

料理本としては難しい理由

・写真や手順が細かくない

・大さじ小さじの概念がない

・文章がとにかく感覚的

 

料理初心者が料理本としてと使うというよりは、料理コラム本として買ったほうがいいかもしれません。

 

カレンの台所の調理法は、ほとんどが感覚的に作られているものが多いです。

 

でも、本を読んで感覚で料理を覚えることができるというのは、すごくいいですね。

 

僕は料理できませんが、何回かカレンの台所を読んでるので、料理の作り方を覚えてきました。

唐揚げはなんかいけそうな気がしてきたので、今度挑戦してみたいと思います!

 

料理を実際にする人は、料理本として使うのは少し難しいかもしれませんが、僕のような初心者が料理を感覚で楽しんで覚えるという目的で読むにはすごくいい本だと思います。

 

みよきょー
なによりこの本はおもしろいとうのが最大の特徴です、、!

 

 

カレンの台所は、Webライティング教材としてかなりオススメ!

 

ここまでの内容で、カレンの台所がおもしろそうな本だというのが分かったのではないでしょうか?

 

ここからはカレンの台所が、Webライティングの勉強教材としてもかなりおすすめできる理由を説明します。

 

みよきょー
コンテンツブロガーには必読書になるかも、、、!

 

ストーリーがあって行動したくなる【マネタイズ設計】

 

カレンさんの文章は、なぜ僕たちに伝わるのでしょうか?

 

それは、文章にストーリー性があるから。カレンさんはきっと、料理を作るという過程を物語にしているんですね。

 

例えば、酒の南蛮漬けのレシピ。「鮭の南蛮漬け」のレシピでは、材料を「まず、集まっていただくのは、玉ねぎ、赤ピーマン、緑ピーマン、人参の一見お子様からは嫌われそうな壮絶なメンバー」と紹介しています。

 

そのあとは、「こちらを全てスタイルのいい細切りにさせていきます」と記載。野菜がモデルになっていて、ストーリー性があります。

 

普通に料理レシピを書くよりも遥かにおもしろいですよね。カレンさんは、言葉の表現方法が天才的です。

 

ストーリーがある文章は、読者をワクワクさせる効果があります。これが自然にできているのはすごいですね。

 

ブログをずっと続けていると、作業的になってしまいがちなので、

僕もこの本を読んでもう一度読者をワクワクさせる文章を勉強しなおそうと思わせてくれました。

 

みよきょー
僕をこう思わせてくれる時点で、もうWebライティングの教材になってますね!

 

テクニックではなく伝えることが大事というのを学べる【ライティングの本質】

 

カレンさんの文章を読むと、ライティングはテクニックだけじゃないなと再認識させてくれます。

 

なぜなら、カレンさんの文章はおもしろいし、本当に読者に伝わるからです。

 

ライティングの勉強をしていると、法則や型がたくさんでてきますよね。

 

ライティングの法則や型

・結論→理由→具体例→再度結論の順番に書きなさい

・「こそあど言葉」は極力避けなさい

・「ですます口調」があまり続かないようにしなさい

・接続詞のバリエーションを増やして読みやすい文章を書きなさい

 

もちろん全部正しいのですが、記事を書くときに、型にはめようとしすぎて文章が書きにくい、あるいは書けなくなったという経験はありませんか?

 

そうなってしまうのだったら、まずは読者のことを思いながら、自由に書いてみるほうがいいと思います。

 

カレンさんも独特な表現が多いけど、読者目線で伝えようとしているから、おもしろい文章ができています。

 

僕は毎日記事を書いていますが、スムーズに書けているときは、あまり型にはめて書いていないときですね。

ブログは公文書や報告書とは違って、基本だれにも添削されないし、差し戻しもされないので、好きなことを自分の表現で伝えていけばいいんです。

 

カレンさんの文章はもはや完全にブランド化されていますが、あなたにも記事を自由に書くことによって、新しい独自性やファンが生まれる可能性もあります。

 

繰り返しになりますが、記事を書くときは、あまり型にはめすぎずに自分の文章で書くようにしましょう。カレンの台所はそれを再度教えてくれますよ。

 

みよきょー
僕はこの本を読んで書く楽しさを再度思い出しました!

 

【まとめ】カレンの台所を購入して、ライティングの本質を学ぼう!

 

今回は滝沢カレンさんの料理本が、Webライティングの教材としておすすめできるという話でした。

 

1度まとめます。

 

まとめ

・カレンの台所の文章がおもしろい【究極のライティング】

・カレンの台所は、Webライティング教材としてかなりオススメ!

・ストーリーのある文章は読者に伝わる

・ライティングの型にはめすぎずに、まずは読者に伝わる文章を書いていこう

 

 

カレンさんの文章はとても魅力があります。魅力的と思われている地点で、もうライティングのレベルとしては究極ですよね。

 

僕はカレンの台所が本気でWebライティングの新しい教材になると思ってます。

伝える文章を書きたい人には絶対おすすめできますね。

 

メインのライティング教材を1つ買って、自由なライティングや、言葉遣いを参考にする用に1冊カレンの台所を持っておくようにするのがいいでしょう。

 

コンテンツブロガーは特に、1人1冊手元に持ってみてくださいね。

 

みよきょー
カレンの台所をたまたま料理本として買ってきた妻に感謝です!

 

本日はここまで

 

 

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